- 楽天グループ株式会社と楽天 Edy 株式会社、電子マネー「楽天キャッシュ」サービス内で使用している総称を、2026 年 5 月 18 日(月)より新たに「楽天ペイ残高」に順次変更すると発表。
- 「楽天キャッシュ」は、2008 年 2 月よりサービスが開始されたオンライン電子マネー。
- 機能やサービス、利用方法などはこれまでと同じで変更なし。
楽天グループ株式会社と楽天 Edy 株式会社は 2026 年 5 月 8 日(金)、電子マネー「楽天キャッシュ」サービス内で使用している総称を、2026 年 5 月 18 日(月)より新たに「楽天ペイ残高」に順次変更すると発表しました。
「楽天キャッシュ」は、2008 年 2 月よりサービスが開始されたオンライン電子マネーです。楽天グループでは以前より、ポイントサービスとして「楽天ポイント」がありますが、「楽天ポイント」は楽天系サービス利用での特典として付与される一方、「楽天キャッシュ」はチャージに対応する電子マネーとして展開されてきています。
そんな「楽天キャッシュ」が「楽天ペイ残高」への総称が変更されるわけですが、機能やサービス、利用方法などはこれまでと同じで変更はありません。なお、「楽天ペイ残高」への総称の変更は、「楽天ペイ」はもちろん、「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天モバイル」「楽天証券」「楽天ラクマ」など、順次展開されます。

ただし、ユーザーが保有する電子マネー「楽天キャッシュ【基本型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】(給与)」の名称およびサービス利用規約などは、変更されません。その総称が「楽天ペイ残高」に変更されるだけです。
Source:楽天グループ














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