- Nothing、同社製 Android デバイスに搭載されている物理ボタン「Essential Key」を活用した AI 機能「Essential Space」アプリのアップデートとして、待望のクラウドバックアップ対応を発表。
- 同じ Nothing アカウントを利用している Nothing デバイス間でメモ / スクリーンショット / 音声録音 / 画像 / タスク / 要約などを共有可能に。
- 2025 年以降に発売された「Essential Key」を搭載する「Phone (3a)」「CMF Phone 2 Pro」以降の Nothing デバイスで利用可能。
英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」は 2026 年 4 月 27 日(月)、同社製 Android デバイスに搭載されている物理ボタン「Essential Key」を活用した AI 機能「Essential Space」アプリのアップデートとして、待望のクラウドバックアップ対応を発表しました。
「Essential Space」アプリではこれまでクラウドバックアップには対応しておらず、デバイスローカルにデータが保存される仕様となっていたのですが、「Essential Space」アプリの最新アップデートでついにクラウドバックアップに対応し、同じ Nothing アカウントを利用している Nothing デバイス間でメモ / スクリーンショット / 音声録音 / 画像 / タスク / 要約などを共有できるようになりました。つまり、Nothing デバイスを買い替えても、データの移行など不要で、新しい Nothing デバイスにてこれまでの「Essential Space」データを引き継ぐことができます。
なお、「Essential Space」のクラウドバックアップには、Google のクラウドセキュリティ基盤が活用されています。EU 個人情報保護法「GDPR」にも準拠しているため、ユーザーデータは安全に保護されます。
「Essential Space」アプリおよびクラウドバックアップは、2025 年以降に発売された「Essential Key」を搭載する「Phone (3a)」「CMF Phone 2 Pro」以降の Nothing デバイスで利用可能です。
「Essential Space」アプリリンク

Source:Nothing(https://nothing.community/d/56466-essential-space-now-supports-cloud-storage)













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