- Google、現在米国 / インド / カナダ / ニュージーランドで展開している Windows / macOS / Chromebook Plus 向けの Google AI 統合ブラウザサービス「Gemini in Chrome」向け新機能として、「Skills」を導入。
- 「Skills」は、「Gemini in Chrome」にてよく利用するプロンプトを保存して、簡単に再利用できる便利機能。
- すぐに利用できる「Skills」ライブラリも公開。
Google は 2026 年 4 月 14 日(火)、現在米国 / インド / カナダ / ニュージーランドで展開している Windows / macOS / Chromebook Plus 向けの Google AI 統合ブラウザサービス「Gemini in Chrome」向け新機能として、「Skills」を導入しました。
今回「Gemini in Chrome」向け新機能として導入された「Skills」は、「Gemini in Chrome」にてよく利用するプロンプトを保存して、簡単に再利用できる便利機能です。WEB ページの比較や WEB ページ内の更新情報確認など、一回使用したプロンプトを「Skills」として保存することができます。
保存した「Skills」を利用する場合は、プロンプト入力ボックスに “/(スラッシュ)” を入力することで表示される保存済み「Skills」一覧から任意の「Skills」を選択します。
「Gemini in Chrome」向け新機能「Skills」では、すぐに利用できるライブラリも公開されています。公開されている「Skills」ライブラリは、ユーザーの利用シーンに合わせて再編集することも可能です。
なお、「Skills」は「Gemini in Chrome」と同様のユーザー保護機能が導入されているため、たとえば「Google カレンダー」へのスケジュール追加やメールの送信などといったプライバシーデータにアクセスするプロンプトについては、都度確認が求められるようになっています。

前述のとおり「Gemini in Chrome」は現在、米国 / インド / カナダ / ニュージーランドで展開されていますが、「Skills」は米国における英語環境での展開です。
Source:Google













コメントを残す