- 「Pixel 11」のデジタル設計デザイン(CAD)ベースのレンダリング画像が、海外メディア Android Headlines によって独占公開。
- わかることは、「Pixel 10」から大幅なデザイン変更がないということ。
- 「Pixel 10」よりもベゼルが狭くなっている模様。
そろそろ次世代 Google Pixel デバイスの噂も出始める時期ですが、その一つとされる「Pixel 11」のデジタル設計デザイン(CAD)ベースのレンダリング画像が、海外メディア Android Headlines によって独占公開されました。
公開された「Pixel 11」の CAD レンダリング画像からわかることは、「Pixel 10」から大幅なデザイン変更がないということです。むしろ、「Pixel 9」から採用されたリアカメラバーがほぼそのまま採用されています。
「Pixel 11」では、リアカメラバーの配色は「Pixel 9」「Pixel 10」から代わりブラックカラー一色になるなどの細かな変更も見られますが、基本的には「Pixel 9」「Pixel 10」からのデザイン継続となると見られます。

ただ「Pixel 11」では、「Pixel 10」よりもベゼルが狭くなっている模様。全体的に、「Pixel 10」をブラッシュアップしたデザインとなる見込みです。
Android Headlines によると「Pixel 11」のサイズは 152.8 × 72.0 × 8.5 mm とのことなので、これが本当であれば、サイズ 152.8 × 72.0 × 8.6 mm の「Pixel 10」からわずか 0.1mm 薄型化されただけとなります。今回の情報は出どころも不明で、未確定な内容を多く含んでいますが、おそらく「Pixel 11」シリーズは「Pixel 9」「Pixel 10」のデザインを継承する次世代モデルとなるのでしょう。
なお Android Headlines は次世代「Pixel 11」の主要スペックとして、リフレッシュレート 90Hz 程度のの 6.3 インチ LTPO AMOLED ディスプレイや Google オリジナルプロセッサ次世代「Tensor G6」、5,000mAh バッテリーを搭載する可能性があることも伝えています。さらに通信用チップ(モデム)は、これまでの Samsung 製から MediaTek 製の M90 5G モデムに変更される旨も伝えています。
Source:Android Headlines















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