- Fitbit、現在 Google Pixel スマートウォッチ「Google Pixel Watch」シリーズを中心に発生している不具合を報告。
- 「血中酸素飽和度(SpO2)」と「皮膚温度測定」にアクセスできないという内容。
- Fitbit は現在、この不具合の根本的な解決のために取り組み中。
Google 傘下のフィットネスデバイスメーカー Fitbit は 2026 年 3 月 9 日(月)、現在 Google Pixel スマートウォッチ「Google Pixel Watch」シリーズを中心に発生している不具合を、公式障害情報ページ「Fitbit Status Dashboard」にて報告しました。
今回報告された不具合は、「血中酸素飽和度(SpO2)」と「皮膚温度測定」にアクセスできないという内容です。そしてこの不具合は、2026 年 3 月 3 日(火)に Google Pixel スマートウォッチ第 2 世代「Google Pixel Watch 2」、第 3 世代「Google Pixel Watch 3」、そして第 4 世代「Google Pixel Watch 4」の 3 シリーズに対して配信開始された 2026 年 3 月のソフトウェアアップデート以降で発生していることも報告されています。

Fitbit は現在、この不具合の根本的な解決のために取り組み中としていますが、「Google Pixel Watch」シリーズの Wear OS 設定内における「Fitbit」アプリ権限設定にて、「フィットネスとウェルネス」内の「酸素飽和度(Fitbit)」と「皮膚温度(Fitbit)」の両方が許可されていれば、原則として不具合は発生しない模様です。



なお「Google Pixel Watch」シリーズに対する 2026 年 3 月のソフトウェアアップデートは、今のところ Bluetooth / Wi-Fi モデルに先行配信されていて、遅れての配信と発表されている 4G LTE モデルには、まだ配信されていません。つまり今回報告された不具合は、主に Bluetooth / Wi-Fi モデルにて発生しています。
Source:Fitbit












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