- Nothing、大人気の Android デバイス “a” シリーズの最新かつ上位モデルとなる 「Phone (4a) Pro」を正式発表。
- 「Phone (4a) Pro」は、Snapdragon 7 Gen 4 プロセッサや Android 16 ベースのオリジナルカスタム OS「Nothing OS 4.1」を搭載するハイスペックデバイス。
- 8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデル / 8GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデル / 12GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルの 3 モデル展開で、カラーバリエーションは “ブラック” “シルバー” “ピンク” の 3 色展開。
英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」は 2026 年 3 月 5 日(木)、大人気の Android デバイス “a” シリーズの最新かつ上位モデルとなる 「Phone (4a) Pro」を正式発表しました。
「Phone (4a) Pro」は、Snapdragon 7 Gen 4 プロセッサや Android 16 ベースのオリジナルカスタム OS「Nothing OS 4.1」を搭載するハイスペックデバイスです。8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデル / 8GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデル / 12GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルの 3 モデル展開ですが、中間の 8GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルはインド限定展開となります。
カラーバリエーションは “ブラック” “シルバー” “ピンク” の 3 色展開で、EU 現地価格は、8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデルが €479、12GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルが €549。
「Phone (4a) Pro」は海外において 2026 年 3 月 13 日(金)より予約が開始され、2026 年 3 月 27 日(金)に発売されます。また、“a Pro” モデルとしては初の日本版展開も予告されています。いつもの通り、後日の発表です。
なお日本版 Nothing デバイスが、いつも海外よりも遅れて発表される理由は、FeliCa 搭載のローカライズモデルとなるためです。
「Phone (4a) Pro」

「Phone (4a) Pro」は、英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」の大人気 Android デバイス “a” シリーズ第 3 世代モデル「Phone (4a)」に対する上位モデルです。
Nothing ならではのシースルーデザインを継承しつつ、筐体には精密に作られたアルミ製ユニボディを採用し、Nothing スマートフォンで最薄レベルとなる 7.9mm を実現しました。背面には、137 個のミニ LED で構成された「Glyph Matrix」を搭載します。
「Glyph Matrix」は「Phone (3)」で初採用されていますが、「Phone (4a) Pro」ではカバーエリアが 57% 拡大し、明るさは約 3000 ニトと 2 倍に向上。常時表示ディスプレイでのリアルタイム情報表示にも対応しています。
OS は、Android 16 ベースのオリジナルカスタム OS「Nothing OS 4.1」を搭載。「Nothing OS 4.1」では、音声を瞬時に自然なテキストへ変換して編集しメールや記事用の文章として仕上げてくれる「Voice-to-Text」、「Phone (3a)」で初搭載された AI 機能ボタン「Essential Key」、メモやアイデアが自動で整理される AI ライブラリ「Essential Space」、複数アプリを横断検索する機能や、コード不要で独自のミニアプリをホーム画面に作成できる「Essential Search」「Playground」といった AI 機能が複数搭載されています。
そして「Essential Space」は、「Nothing OS 4.1」にて待望のクラウドアクセスに対応し、クロスプラットフォームでのアクセスが可能になりました。なお「Phone (4a) Pro」は、3 年間の OS メジャーアップデートと、6 年間のセキュリティアップデートが保証されています。

「Phone (4a) Pro」の主要スペックは、Corning Gorilla Glass 7i ガラス採用でアダプティブリフレッシュレート 144Hz の 6.83 インチ(2,800 × 1,260)1.5K 解像度 AMOLED ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4 プロセッサ、8GB / 12GB RAM(LPDDR5x)、128GB / 256GB 内部ストレージ(UFS 3.1)、50W 急速充電対応の 5,080mAh バッテリーを搭載します。冷却システムとして 5,300mm² の大型ベイパーチャンバーも内蔵し、IP65 規格の防塵防水に対応しています。“a” シリーズとしては初の防水防塵対応です。
リアカメラは、OIS 付きの Sony 製 5,000 万画素メインカメラ、最大 140 倍ウルトラズーム対応の 5,000 万画素 3.5 倍 OIS ペリスコープレンズ、さらに 120° の視野角を持つ Sony 製超広角カメラを加えたトリプルカメラ仕様です。フロントカメラは、3,200 万画素広角セルフィーカメラを搭載します。なお、4K Ultra XDR ビデオの撮影に対応するほか、Ultra XDR 写真の「Instagram」直接投稿や、不要な被写体を消す「AI 消しゴム」機能が実装された画像処理ソフトウェア「TrueLens Engine 4」も搭載します。
「Phone (4a) Pro」は、8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデル / 8GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデル / 12GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルの 3 モデル展開で、カラーバリエーションは “ブラック” “シルバー” “ピンク” の 3 色展開です。

なお「Phone (4a) Pro」は「Phone (4a)」と比べて、プロセッサが Snapdragon 7s Gen 4 から Snapdragon 7 Gen 4 へ、RAM 規格が LPDDR4x から LPDDR5x へとスペックアップしているほか、ディスプレイも 6.78 インチ(120Hz)から 6.83 インチ(144Hz)へと大型化および高リフレッシュレート化しています。
さらに、リアの 3.5 倍 OIS ペリスコープレンズカメラは最大 140 倍のウルトラズームに対応し、冷却システムとして 5,300mm² の大型ベイパーチャンバーも搭載されています。また「Phone (4a) Pro」は、eSIM 対応です。


主要スペック
| ■OS |
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| ■サイズ |
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| ■重量 |
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| ■ディスプレイ |
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| ■プロセッサ |
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| ■RAM |
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| ■内部ストレージ |
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| ■リアカメラ |
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| ■フロントカメラ |
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| ■Wi-Fi |
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| ■Bluetooth |
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| ■バッテリー |
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| ■その他 |
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| ■カラー |
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よくある質問
「Phone (4a) Pro」の発売日と日本版の展開について教えてください。
なぜ日本版の発表が海外より遅れるのですか?
メモリ、ストレージの展開とカラーバリエーションを教えてください。
デザインや背面の「Glyph Matrix」にはどのような進化がありますか?
ディスプレイや耐久性、冷却システムについて詳細を教えてください。
「Phone (4a) Pro」のカメラ性能はどのようになっていますか?
「Nothing OS 4.1」の AI 機能とアップデート保証期間について教えてください。
Source:Nothing













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