この記事のポイント
- 「デジタル庁」、マイナンバーカードを活用した本人確認を簡単 / 安全に活用するための Android / iOS 向けアプリ「デジタル認証アプリ」の、「マイナポータルアプリ」への統合を発表。
- 2026 年夏予定。
- 「デジタル認証アプリ」の「マイナポータルアプリ」統合に合わせて、「マイナポータルアプリ」は新たに「マイナアプリ」へと名称が変更され、アプリアイコンの変更と画面デザインの改善も実施。
日本政府機関「デジタル庁」は 2026 年 1 月 22 日(木)、一昨年前の 2024 年 6 月 24 日(月)に Android / iOS 向けにリリースした、マイナンバーカード活用本人確認アプリ「デジタル認証アプリ」の、「マイナポータルアプリ」への統合を発表しました。
「デジタル認証アプリ」の「マイナポータルアプリ」統合は、2026 年夏予定とのことで、現在開発が進められています。「デジタル認証アプリ」が「マイナポータルアプリ」に統合されることで、「マイナポータルアプリ」のみで「マイナンバーカード」の本人確認のほか、「マイナポータル」による行政サービスを受けられるようになります。
そして「デジタル認証アプリ」の「マイナポータルアプリ」統合に合わせて、「マイナポータルアプリ」は新たに「マイナアプリ」へと名称が変更され、アプリアイコンの変更と画面デザインの改善も行われます。「デジタル認証アプリ」の「マイナポータルアプリ」統合と「マイナアプリ」への変更は、具体的には「マイナポータルアプリ」のアップデートによって実施されます。

よくある質問
Q1: デジタル庁は、「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」をいつ統合する予定ですか?
A1: 2026 (令和 8 )年夏を目標に統合することを予定しています。
Q2: 統合後の新しいアプリの名称は何になりますか?
A2: アプリの呼称を「マイナアプリ」とするほか、アプリアイコンの変更や、一部の画面デザインの改善を予定しています。
Q3: 現在「マイナポータルアプリ」を利用している場合、新たにアプリをダウンロードする必要はありますか?
A3: いいえ。現在のアプリをアップデートすることで利用を開始できます。新たに別のアプリをダウンロードする必要はありません。
Q4: 民間事業者や行政機関は、アプリの統合に伴いシステムの修正が必要になりますか?
A4: 現在提供中の認証 API ・ 署名 API に関しては互換性を維持しているため、既存の実装を修正することなく、これまでどおりご利用いただけます。
Q5: マイナポータルアプリで提供されている機能のなかで、提供されなくなるものはありますか?
A5: マイナポータルアプリの提供機能は、統合後のアプリでも提供されます。画面のデザイン等は変更となる場合があります。
Source:デジタル庁















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