- 株式会社ゆうちょ銀行、Android / iOS 向けコード決済サービス「ゆうちょ Pay」サービスを、一年後の 2026 年 12 月 20 日(日)で終了すると発表。
- おそらくは「PayPay」「楽天 Pay」「d 払い」「au Pay」などの主要コード決済に勝つ見込みもなく、開発リソースを割くことにも限界がきたと予想。
- パートナー銀行が提供している横浜銀行提供の「はま Pay」、福岡銀行提供の「YOKA!Pay」、沖縄銀行提供の「OKI Pay」、広島銀行提供の「こい Pay」も、同時にサービスが終了。
株式会社ゆうちょ銀行は 2025 年 12 月 15 日(月)、2019 年 5 月 8 日(水)に提供を開始した Android / iOS 向けコード決済サービス「ゆうちょ Pay」サービスを、一年後の 2026 年 12 月 20 日(日)で終了すると発表しました。
「ゆうちょ Pay」は 2026 年 12 月 20 日(日)にコード決済サービスが終了しますが、決済取消受付期間は 2027 年 3 月 20 日(土)までとなります。その後 2027 年中に、管理システムなどの提供も終了し、「ゆうちょ Pay」全体が完全終了します。

「ゆうちょ Pay」の終了理由は発表されていませんが、おそらくは「PayPay」「楽天 Pay」「d 払い」「au Pay」などの主要コード決済に勝つ見込みもなく、開発リソースを割くことにも限界がきたのでしょう。また「ゆうちょ Pay」の終了と同時に、「ゆうちょ Pay」パートナー銀行が提供している横浜銀行提供の「はま Pay」、福岡銀行提供の「YOKA!Pay」、沖縄銀行提供の「OKI Pay」、広島銀行提供の「こい Pay」も、同時にサービスが終了します。
Source:株式会社ゆうちょ銀行















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