楽天ペイメントは 2026 年 10 月 1 日(木)、「楽天ペイ(オンライン決済)」の利用規約を改定し、不正利用時の補償特約の新設と本人名義クレジットカードの利用義務化を明確化しました。
要約
- 不正利用時の補償条件や必要手続きを定めた「楽天ペイ(オンライン決済)不正利用時の補償に関する特約」が新設されました。
- これまで登録可能だった家族名義のクレジットカードが規約違反となり、本人名義のカード利用が義務付けられました。
概要
- 効力発生日:2026年 10 月 1 日(木)
- 申告期限の厳格化:損害発生から 60 日以内に、楽天および警察の双方へ被害を申告することが補償の必須条件となります。
- 補償対象外の定義:家族 / 関係者による利用、端末やパスワードの管理不備、虚偽申告などに起因する損害は、補償の対象外となります。
- 補償の実施方法:「楽天ポイント」「楽天キャッシュ」、または現金のいずれかで行われます。他社(クレジットカード会社等)から既に補填を受けた分は差し引かれます。
- 登録条件の変更:登録できるクレジットカードは会員本人名義のものに限定されます。



