Google は、これまで「Google ストレージ(Google One)」の容量にカウントされていなかった Android デバイスのバックアップデータを、今後「Google ストレージ」の消費対象に含めるポリシー変更を発表しました。
要約
- Android デバイスの「SMS、MMS のメッセージ」「通話履歴」「デバイスの設定」「アプリデータ」を含むすべてのバックアップデータが、45 日後に「Google ストレージ」の保存容量としてカウントされるようになります。
- この変更に伴い、「SMS、MMS のメッセージ」「通話履歴」「デバイスの設定」、および「アプリデータ」の各アプリごとのバックアップをON / OFFできる新たな管理設定が、Android 9 以降のデバイス向けに展開されます。
概要
- 変更内容:バックアップデータが「Google ストレージ(Google One)」の保存容量にカウントされるよう変更。
- 対象データ:「SMS、MMS のメッセージ」「通話履歴」「デバイスの設定」「アプリデータ」など。
- 適用時期:告知から 45 日後(2026 年 9 月頃を想定)。
- 対応OS:Android 9 以降。
- ストレージ上限超過時の影響:空き容量を増やすかプランをアップグレードするまで、自動バックアップが一時停止。


