Google は、「Google Play」におけるアプリ手数料の値下げおよび課金オプション拡充の実施スケジュールを正式に発表しました。
要約
- Google は「Google Play」アプリ開発者向けに、手数料の引き下げや独自の決済システム導入を可能にする新施策の展開スケジュールを公開しました。
- 今回の施策では、年間収益の最初の 100 万ドル分に対する手数料が 10% に引き下げられ、対象地域を皮切りに順次展開されます。
概要
- 手数料値下げの導入時期:米国 / 欧州経済領域(EEA)/ 英国は2026 年 6 月 30 日(火)から、日本は2026 年 12 月 31 日(木)から。
- 新手数料レート:決済手段を問わず、年間収益の最初の 100 万ドル(約 1.5 億円)分に対するサービス手数料は一律 10% に値下げ。
- 課金手数料:「Google Play」の決済システムを利用する場合は、サービス手数料に加えて 5% が加算。独自決済や外部リンク利用時は発生なし。
- 特別プログラムの開始:「Games Level Up」および「Apps Experience」による優遇レートは、米国 / 欧州経済領域(EEA)/ 英国 / オーストラリアで2026 年 9 月 30 日(水)、日本では2026 年 12 月 31 日(木)から利用可能。


