- 「デジタル庁」、2026 年 11 月 4 日(水)に「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォン一覧を更新。
- 2026 年 10 月 23 日(金)時点で「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォンとして追加された「motorola edge 70 fusion」が、一転して「属性証明機能」に対応。
- 「motorola edge 70 fusion」は、旧来の「電子証明書機能」と「属性証明機能」を含めた「Android のマイナンバーカード」フル対応。
日本政府機関「デジタル庁」は 2026 年 11 月 4 日(水)、Android 版「Google ウォレット」アプリにて身分証明カード「マイナンバーカード」の機能を利用できるサービス「Android のマイナンバーカード」の対応スマートフォン一覧を、2026 年 11 月 2 日(月)付けとして更新しました。
今回の「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォン一覧更新では、「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォンが追加されたわけではなく、2026 年 10 月 23 日(金)時点で「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォンとして追加された「motorola edge 70 fusion」の内容変更です。「motorola edge 70 fusion」、「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォンとして追加されたものの、当初は「属性証明機能」非対応としての追加でした。
しかし今回、「motorola edge 70 fusion」に対し、前回から一転して「属性証明機能」対応を示す「★」が追加されました。つまり、「motorola edge 70 fusion」は、旧来の「電子証明書機能」と「属性証明機能」を含めた「Android のマイナンバーカード」フル対応です。
なお、「motorola edge 70 fusion」が「Android のマイナンバーカード」に改めてフル対応したというわけではなく、そもそも当初から対応していたものの、「デジタル庁」か Motorola が誤った情報を公開してしまっていただけと予想されます。
| SIM フリー |
|
|---|
「Android のマイナンバーカード」
「Android のマイナンバーカード」は、Android 版「Google ウォレット」アプリに身分証明カード「マイナンバーカード」の電子証明書機能を搭載し、スマートフォンをかざすだけで利用できるようになる Android OS システムベースのサービスです。
2026 年 10 月 20 日(火)より、これまでのサードパーティアプリベースサービス「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」から進化し、「マイナポータル」の利用や「証明書コンビニ交付サービス」、国税電子申告・納税システム「e-Tax」などを、よりシームレスに完結できます。
また「Android のマイナンバーカード」では、これまでの機能に加えて新たに「属性証明機能」が搭載されています。これにより、金融機関での口座開設や携帯電話の契約、店舗での年齢確認といった官民の各種対面サービスにおいても、スマートフォンひとつで簡単かつ確実な本人確認が可能となりました。
ただし、「属性証明機能」を含めた全機能を利用するには、一定の基準を満たすセキュリティチップを搭載した一部の対応 Android デバイスである必要があります。
Source:マイナポータル

















コメントを残す