- 「デジタル庁」、2026 年 10 月 23 日(金)に「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォン一覧を更新。
- 発売されたばかりの「motorola edge 70 fusion」と「moto g37 M-51G」、2026 年 1 月に発売された「Phone (3a) Lite」の計 3 モデル群が、新たに「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォンとして追加。
- 今回追加された 3 モデル群はすべて「属性証明機能」非対応。
日本政府機関「デジタル庁」は 2026 年 10 月 23 日(金)、Android 版「Google ウォレット」アプリにて身分証明カード「マイナンバーカード」の機能を利用できるサービス「Android のマイナンバーカード」の対応スマートフォン一覧を更新しました。
今回の「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォン一覧更新では、発売されたばかりの「motorola edge 70 fusion」と「moto g37 M-51G」、2026 年 1 月に発売された「Phone (3a) Lite」の計 3 モデル群が新たに追加されています。なお、「Android のマイナンバーカード」提供開始後初の「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォン一覧更新です。
ただし、今回「Android のマイナンバーカード」対応スマートフォン一覧に追加されたこれら 3 モデル群は、すべて「属性証明機能」非対応です。対応する機能は、旧来の「電子証明書機能」のみとなります。
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「Android のマイナンバーカード」
「Android のマイナンバーカード」は、Android 版「Google ウォレット」アプリに身分証明カード「マイナンバーカード」の電子証明書機能を搭載し、スマートフォンをかざすだけで利用できるようになる Android OS システムベースのサービスです。
2026 年 10 月 20 日(火)より、これまでのサードパーティアプリベースサービス「Android スマホ用電子証明書搭載サービス」から進化し、「マイナポータル」の利用や「証明書コンビニ交付サービス」、国税電子申告・納税システム「e-Tax」などを、よりシームレスに完結できます。
また「Android のマイナンバーカード」では、これまでの機能に加えて新たに「属性証明機能」が搭載されています。これにより、金融機関での口座開設や携帯電話の契約、店舗での年齢確認といった官民の各種対面サービスにおいても、スマートフォンひとつで簡単かつ確実な本人確認が可能となりました。
ただし、「属性証明機能」を含めた全機能を利用するには、一定の基準を満たすセキュリティチップを搭載した一部の対応 Android デバイスである必要があります。
Source:マイナポータル
















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