- Google、ニュースメディアと共同で開発するニュースサービス「Google ニュース」向け AI 機能「News AI pilot program(News AI パイロットプログラム)」の参加メディアが、世界で 400 を超えたと発表。
- Google は参加メディアに対し、AI 機能の開発に使うコンテンツの提供と利用として対価を支払う。
- 現在「News AI pilot program」では、AI 機能として、「Google ニュース」のメディアページに表示される「記事概要」と、内容をカスタマイズできる「音声ブリーフィング」の 2 つがテスト中。
Google は現地時間 2026 年 10 月 15 日(木)、ニュースメディアと共同で開発するニュースサービス「Google ニュース」向け AI 機能「News AI pilot program(News AI パイロットプログラム)」の参加メディアが、世界で 400 を超えたと発表しました。
「News AI pilot program」は、昨年 2025 年 12 月に開始された、ニュースライセンス契約の新しい取り組みで、Google は参加メディアに対し、AI 機能の開発に使うコンテンツの提供と利用として対価を支払います。「News AI pilot program」は開始当初、The Washington Post や The Washington Examiner、The Guardian、Der Spiegel、El País、The Times of India などが参加していました。
今回新たに加わったのは、Axios、CNN、The Financial Times、Forbes といった世界的なメディアから、Post and Courier、Texas Tribune、Oil City News、Shaw Media などで、米国の地方メディアまで幅広く参加しています。なお、「News AI pilot program」は、今のところ日本では展開されていません。
現在「News AI pilot program」では、AI 機能として、「Google ニュース」のメディアページに表示される「記事概要」と、内容をカスタマイズできる「音声ブリーフィング」の 2 つがテストされています。「記事概要」は、対象となるメディアにおける「Google ニュース」ページにて、AI による記事の概要が表示される機能です。
「音声ブリーフィング」は、ニュースの AI 要約を音声で聞くことができる機能です。
Source:Google(https://blog.google/products-and-platforms/products/news/news-ai-pilot-update-publishers/)














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