パートナー回線統合!楽天モバイル「サービスエリアマップ」更新【2026年10月13日(火)】

Rakuten Mobile
この記事のポイント
  • 楽天モバイルは 2026 年 10 月 13 日(火)、楽天モバイル回線エリア確認サイト「サービスエリアマップ」を更新。
  • 一週間前の 2026 年 10 月 7 日(水)に更新されたばかり。
  • KDDI が楽天モバイル用に提供している「パートナー回線エリア(au ネットワークローミングサービス)」が統合。

楽天モバイルは 2026 年 10 月 13 日(火)、楽天モバイル回線エリア確認サイト「サービスエリアマップ」を更新しました。

楽天モバイル「サービスエリアマップ」は、一週間前の 2026 年 10 月 7 日(水)に更新されたばかりなのですが、なんとたった一週間での更新となりました。今回の楽天モバイル「サービスエリアマップ」更新では、2026 年 9 月 30 日(水)時点のデータに更新されています。

※2026年10月13日更新(2026年9月30日時点のデータ)※「ミリ波」は電波の性質上、5Gエリアのうち、ごく限られたエリアで利用可能 ※5G対応製品はSub6のみに対応した製品とSub6、ミリ波の両方に対応した製品あり ※5G対応製品を5Gサービス利用可能エリアで利用した際の理論上の通信速度は製品により異なる ※当該地域の中でも一部5Gサービスが利用できない場合あり ※サービスエリア内であっても5G通信のご利用ではなく、4G LTE通信となる場合あり ※高速データ無制限エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によって通信速度が変化する場合あり ※製品の楽天回線対応状況については「ご利用製品の対応状況」をご確認ください ※パートナー回線エリアも準備が出来次第自社回線に切り替えてまいります

通信・エリア | 楽天モバイル

そして、今回の楽天モバイル「サービスエリアマップ」更新では、これまでなかった「4G LTE(一部パートナー回線)」と「パートナー回線」レイヤーが新たに追加されました。既存の「5G ミリ波」「5G Sub6」「4G LTE」表示に加え、合計 5 つのレイヤーにて、「サービスエリアマップ」が色分け表示されるようになっています。

つまり、これまでの楽天モバイル「サービスエリアマップ」は楽天モバイル自社回線のみのレイヤー表示だったのですが、今回の更新より、KDDI が楽天モバイル用に提供している「パートナー回線エリア(au ネットワークローミングサービス)」が統合され、表示されるようになっています。合わせて、これまで “※製品の楽天回線対応状況については「ご利用製品の対応状況」をご確認ください ※パートナー回線エリアについては「パートナー回線エリアマップ」をご確認ください” と表記されていた部分が、“※パートナー回線エリアも準備が出来次第自社回線に切り替えてまいります” という表記に変更されています。

なお、KDDI が楽天モバイル用に提供している「パートナー回線エリア(au ネットワークローミングサービス)」は、2026 年 9 月 30 日(水)いっぱいで「KDDI ローミング契約」が契約満了を迎えたことに伴い一旦終了していますが、2026 年 9 月 30 日(水)に交わされた新しい「楽天モバイル向けローミングサービス契約約款(第 8 版 / PDF)」と共に、以前よりも大幅縮小された状態での「パートナー回線エリア」が継続提供されています。

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Source:楽天モバイル

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