- “Fitbit Charge” シリーズの実質的な後継モデルとなる「Fitbit Edge(仮)」が登場するかも。
- 海外メディア Android Headlines が独占情報として、正体不明デバイス「Fitbit Edge(仮)」のレンダリング画像と製品情報を報じる。
- Google Pixel スマートウォッチの「Google Pixel Watch 5」とスクリーンレスウェアラブルトラッカー「Fitbit Air」との中間に位置するフィットネストラッカー。
3 年前の 2023 年 10 月に「Fitbit Charge 6」を発表して以降、“Fitbit Charge” シリーズの後継モデルを投入していない、フィットネストラッカーメーカー Fitbit。
しかし、その “Fitbit Charge” シリーズの実質的な後継モデルとなる「Fitbit Edge(仮)」が登場するかもしれません。海外メディア Android Headlines が独占情報として、正体不明デバイス「Fitbit Edge(仮)」のレンダリング画像と製品情報を報じました。
「Fitbit Edge(仮)」は見ての通り、楕円形ディスプレイを搭載した、バンド型のフィットネストラッカーです。実は、今年 2026 年 8 月の「Pixel 11」シリーズ発表時に Google のプロモーション画像内に写り込んでいた正体不明デバイスで、今回はその正体不明デバイスに関する詳細な情報が報じられています。
「Fitbit Edge(仮)」は、Google Pixel スマートウォッチの「Google Pixel Watch 5」とスクリーンレスウェアラブルトラッカー「Fitbit Air」との中間に位置するフィットネストラッカーとなる模様。ディスプレイを備えることで、スマートフォンの通知表示や、「Google マップ」「YouTube Music」アプリなどの操作、「スマートフォンを探す」機能といった、「Fitbit Air」では利用できないアプリ操作や機能を利用できます。
一方で、「Google Pixel Watch 5」のように「Google Play ストア」からアプリを追加することはできず、あくまでもフィットネス用途に絞ったデバイスとなるとのことです。Android だけでなく iOS にも対応します。
「Fitbit Edge(仮)」、おそらく「Fitbit Charge 6」に近い仕様です。

「Fitbit Edge(仮)」のフィットネス関連機能としては、GPS や高度計による標高計測、アクティビティの自動認識に対応。バッテリー駆動時間は「Fitbit Air」と同じ最大 7 日間で、最大 30〜40 時間の「Google Pixel Watch 5」と比べて大幅に長持ちします。
本体の両側面には細長いボタンを搭載し、背面にはセンサーとバンド交換用の着脱機構を搭載。カラーは “Obsidian” “Olive” “Canyon” の 3 色で、「Pixel 11 Pro」のカラーバリエーションに合わせたラインアップです。


「Fitbit Edge(仮)」の発売時期や価格は明らかになっていませんが、「Fitbit Charge 6」の後継機となるのであれば、丁度 3 年後の 2026 年 10 月中に発表される可能性があります。
Source:Android Headlines















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