- 国内 Amazon.co.jp における「motorola edge 70 fusion」、一部で特価が解除。
- “PANTONE Orient Blue” のみ、本体公式価格税込み 79,800 円よりも若干高い税込み 79,873 円に。
- なぜこのような状態になっているのかは謎。
2026 年 10 月 23 日(金)発売予定として正式発表され、国内 Amazon.co.jp や楽天市場などで予約販売が行われている、Motorola 製新型 Android デバイス「motorola edge 70 fusion」。
国内 Amazon.co.jp における「motorola edge 70 fusion」は、本体公式価格税込み 79,800 円よりも 7,182 円(9%)も安い、税込み 72,618 円の特価で予約販売が行われてきていたのですが、ここに来て、一部で特価が解除されました。
国内 Amazon.co.jp にて特価ではなくなったのは、カラーバリエーション “PANTONE Silhouette(シルエットブラック)” “PANTONE Country Air(カントリーエアホワイト)” “PANTONE Orient Blue(オリエントブルー)” の 3 色のうち、“PANTONE Orient Blue” です。“PANTONE Silhouette” と “PANTONE Country Air” は税込み 72,618 円特価のままとなっている一方、“PANTONE Orient Blue” のみ、本体公式価格税込み 79,800 円よりも若干高い税込み 79,873 円となっています。

なぜこのような状態になっているのかは謎です。とりあえず、また何らかの動きが確認でき次第、改めて報告させていただきます。
「motorola edge 70 fusion」

「motorola edge 70 fusion」は、PANTONE 監修のカラーを採用したミドルハイクラスの 5G 対応 Android デバイスです。
本体サイズは約 162.76 × 75.60 × 7.99 mm、重量は約 193g。前面と背面をなめらかにつないだ 4 面カーブデザインを採用し、7,000mAh の大容量バッテリーを搭載しながら薄型軽量なボディに仕上げています。
MIL-STD-810H に一部準拠した耐衝撃設計で、ディスプレイにはキズに強く割れにくい Corning Gorilla Glass 7i を採用。防水防塵性能は IP68 / IP69(IPX8 / IPX9 / IP6X)に対応し、水没や高圧の水流、砂ぼこりにも強いタフな仕様です。

ディスプレイは、約 6.78 インチ(2,772 × 1,272)の Super HD Extreme AMOLED を採用。リフレッシュレートは最大 144Hz、ピーク輝度は最大 5,200nit で、屋外でも見やすく、スクロールやゲームもなめらかに表示できます。10bit DCI-P3、HDR10+ に対応し、Pantone Validated の正確な色再現も特徴です。
ディスプレイは、画面が濡れていても操作できる「Water Touch」にも対応。オーディオは、「Dolby Atmos」対応のステレオスピーカーを搭載し、ハイレゾオーディオにも対応しています。なお、3.5mm イヤホンジャックは非搭載です。

「motorola edge 70 fusion」は、Snapdragon 7s Gen 3 プロセッサ、12GB RAM、256GB 内部ストレージを搭載。ストレージの一部をメモリとして活用する「RAM ブースト」で最大 24GB 相当まで拡張可能で、アプリの切り替えやマルチタスクもスムーズにこなせます。なお、microSD カードには非対応です。

リアカメラは、Sony「LYTIA 710」センサーを採用した約 5,000 万画素のメインカメラ(f/1.8、OIS)と、マクロ撮影にも対応する約 1,300 万画素の超広角カメラ(f/2.2)のデュアルカメラ構成。フロントカメラは、約 3,200 万画素(f/2.2)で、3 つのカメラすべてで 4K 動画撮影に対応しています。

バッテリーは、シリコンカーボン技術を採用した 7,000mAh の大容量で、1 回の充電で約 2 日間の使用が可能。68W の「TurboPower」急速充電に対応し、0% から約 52 分でフル充電できます。
LTE での連続待受時間は約 749 時間、連続通話時間は約 53 時間となっています。なお、ワイヤレス充電は非対応です。

手首を 2 回ひねってカメラを起動したり、本体を振ってライトを点灯したりできる Motorola 独自のジェスチャー操作「moto アクション」にも対応。Google AI「Gemini」アプリの画像生成 / 編集機能「Nano Banana」や、画面上で囲むだけで検索できる「かこって検索」も、もちろん利用可能です。
このほか、Wi-Fi 6E(802.11ax)、Bluetooth 6.0、USB Type-C、指紋認証 / 顔認証、nanoSIM + eSIM のデュアル SIM にも対応。日本版は、NFC だけでなく、「おサイフケータイ」にも対応しています。
「motorola edge 70 fusion」のカラーバリエーションは、“PANTONE Silhouette(シルエットブラック)” “PANTONE Country Air(カントリーエアホワイト)” “PANTONE Orient Blue(オリエントブルー)” の 3 色展開で、リアカメラ周辺の差し色がカラーごとに異なります。



主要スペック
| OS |
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|---|---|
| サイズ |
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| 重量 |
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| ディスプレイ |
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| プロセッサ |
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| RAM |
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| 内部ストレージ |
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| リアカメラ |
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| フロントカメラ |
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| Wi-Fi |
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| Bluetooth |
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| バッテリー |
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| 防水防塵 |
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| その他 |
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| カラー |
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| モバイルネットワーク |
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Amazon 商品ページリンク
Source:Motorola
追記
明けて 2026 年 10 月 1 日(木)、特価解除されていた国内 Amazon.co.jp における「motorola edge 70 fusion」“PANTONE Orient Blue” が、無事に特価に戻りました。
2026 年 10 月 1 日(木)現在、税込み 72,618 円特価で予約販売されています。“PANTONE Silhouette(シルエットブラック)” と “PANTONE Country Air(カントリーエアホワイト)” は、引き続き税込み 72,545 円特価です。
















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