当サイト「Jetstream(@blog_jetstream)」管理人兼ライターの石井順です。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
日進月歩で進化している、Google AI「Gemini」ですが、公式に発表されていない細かな改善もしれっと導入されています。今回は、私が日々「Gemini」を使用していて気付いた、未発表の改善点を 3 点紹介させていただきます。
プロンプトの編集、ファイルアップロード途中でのプロンプト送信、返答チップの 3 つです。
過去プロンプトの再編集

「Gemini」とのチャットではこれまで、直近送信したプロンプトの再編集にしか対応していなかったのですが、チャット内で過去に送信したプロンプトも再編集できるようになりました。
これにより、いちいち新しいチャットを立ち上げる必要なく、過去のプロンプトを再編集して、その時点からチャットを刷新できるようになっています。
ファイルアップロード途中のプロンプト送信

「Gemini」に画像や動画などのファイルをアップロードしつつプロンプトを入力して送信する場合、これまではファイルが完全にアップロードされていなければプロンプト送信ボタンがアクティブにならなかったのですが、ファイルが完全にアップロードしていない状態でもプロンプト送信ボタンを押せるようになりました。
これにより、ファイルのアップロードを待たずにプロンプトを送信して、「Gemini」からの返答を待てるようになっています。もちろん、ファイルが完全にアップロードされてから「Gemini」の思考が開始されるので、中途半端な状態で返答されるわけではありません。
返答チップ

「Gemini」の回答に、再思考やファイルの作成など、何らかの追加提案があった場合に返答チップが表示され、即答でその提案に返答して回答を得られるようになりました。














コメントを残す