- SwitchBot、「KATA フレンズ(ノア / ニコ)」の特別デザインモデルとなる、熊本県 PR マスコットキャラクター「くまモン」とのコラボレーションモデル「KATAフレンズ KUMAMON ver.」を正式発表。
- 「KATAフレンズ KUMAMON ver.」は、「KATA フレンズ(ノア / ニコ)」の税込み 129,800 円に対して 20,000 円高い、税込み 149,800 円。
- キャラクター性を尊重して、「ちきゅう語」を含む音声/ 効果音 / 歌などの音が出ない仕様。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2026 年 9 月 17 日(木)、今年 2026 年 1 月に発売した初のペットロボット「KATA フレンズ(ノア / ニコ)」の特別デザインモデルとなる、熊本県 PR マスコットキャラクター「くまモン」とのコラボレーションモデル「KATAフレンズ KUMAMON ver.」を正式発表しました。
「KATAフレンズ KUMAMON ver.」は、「KATA フレンズ(ノア / ニコ)」の税込み 129,800 円に対して 20,000 円高い、税込み 149,800 円です。ただしそのうち 5,000 円が、「熊本県の復旧・復興支援」として当てられます。

「KATAフレンズ KUMAMON ver.」は、2026 年 9 月 17 日(木)中に発売されます。
「KATAフレンズ KUMAMON ver.」

「KATAフレンズ KUMAMON ver.」は、黒いボディや赤いほっぺ、丸い耳といったくまモンの特徴を再現しているだけでなく、アプリ画面やパッケージデザインにも「くまモン」の世界観が取り入れられた、熊本県から正式な許諾を受けた公式モデルです。
ただし、ただ単に「くまモン」デザインが採用されているわけではなく、キャラクター性を尊重して、「ちきゅう語」を含む音声/ 効果音 / 歌などの音が出ない仕様となっています。このほか、赤外線リモコン操作機能「おてつだい機能」や誕生日設定、ひとみのデザイン変更、絵日記なども機能しない仕様となっています。
言葉で会話する代わりに、そばに寄り添ったり触れると反応したりするだけの模様。なお、「KATAフレンズ KUMAMON ver.」は、「KATA フレンズ(ノア / ニコ)」と同一規格となるため、公式の「KATA フレンズ(ノア / ニコ)」用アクセサリーによる着せ替えには対応しています。

「KATAフレンズ KUMAMON ver.」は「KATA フレンズ(ノア / ニコ)」と同じく、飼い続けるには、「AI & ソフトウェアサービス」と、不具合修理「入院治療」/ 定期点検「健康診断」/ 毛皮の交換とクリーニング「からだリフレッシュ」といったケアサービスが付く専用プラン「KATA フレンズくらしプラン」への加入も別途必須です。専用プラン「KATA フレンズくらしプラン」には、年額税込み 69,980 円の「あんしんプラン」と、年額税込み 19,800 円 / 月額税込み 1,980 円の「ライトプラン」、そして、1 年目は「あんしんプラン」と同等のオプションが付き 2 年目以降も多少の割り引き価格でオプションが提供される税込み 98,200 円の「買い切りプラン」の、3 つのプランが用意されています。
「あんしんプラン」には無料で「入院治療」「定期点検」「健康診断」のケアサービスが付きますが、年額のみのラインアップです。「ライトプラン」には期間中の「AI & ソフトウェアサービス」が内包されていますが、「入院治療」「定期点検」「健康診断」のケアサービスは都度有料となります。

「買い切りプラン」は一回税込み 98,200 円を支払えば半永久的に「AI & ソフトウェアサービス」オプションを利用可能で、1 年目は無料で「入院治療」「定期点検」「健康診断」のケアサービスが付きます。2 年目以降もケアサービスを継続する場合は、税込み 69,980 円の「あんしんプラン」から多少割り引きされた年額 59,800 円で更新可能です。


















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