- 「YouTube」、スマートテレビにおける「YouTube」動画視聴機能の大幅アップデートを発表。
- スマートフォンをスマートテレビでの「YouTube」動画視聴時の補助ツールとして連携させる機能が強化され、スマートテレビでの「YouTube」動画再生を妨げることなく、手元のスマートフォンからスムーズに各種操作やエンゲージメントを行えるように。
- スマートテレビで「YouTube」動画を再生したまま、スマートフォン側の「YouTube」アプリで「YouTube ショート」をブラウジングしたり、次に見たい動画を検索したりなどのマルチタスク操作にも新たに対応。
Google 動画サービス「YouTube」は 2026 年 9 月 1 日(火)、スマートテレビにおける「YouTube」動画視聴機能の大幅アップデートを発表しました。
スマートテレビにおける「YouTube」動画視聴機能の大幅アップデートでは、スマートフォンをスマートテレビでの「YouTube」動画視聴時の補助ツールとして連携させる機能が強化されました。スマートテレビでの「YouTube」動画再生を妨げることなく、手元のスマートフォンからスムーズに各種操作やエンゲージメントを行えるようになっています。
まず、今回のスマートテレビにおける「YouTube」動画視聴機能の大幅アップデートでは、スマートフォンとスマートテレビ、双方のデバイスにて同じ Google アカウントでログインしていれば、自動的にスマートテレビで再生中の「YouTube」動画がスマートフォン側に認識され、再生管理を行えるコンパニオンパネルが表示されるよう機能強化されています。つまり、スマートフォンとスマートテレビを同一の Wi-Fi ネットワークに接続したり、手動でペアリングしたりする手間が不要になりました。
このコンパニオンパネルは、スマートフォン側の「YouTube」アプリ上部のデバイスアイコンをタップすることで、いつでも呼び出し可能です。これにより、スマートテレビで「YouTube」動画を視聴しながら、スマートフォン側で動画の概要欄確認やコメント投稿、高評価、チャンネル登録などを、より簡単に行えるようになっています。

さらに、スマートテレビで「YouTube」動画を再生したまま、スマートフォン側の「YouTube」アプリで「YouTube ショート」をブラウジングしたり、次に見たい動画を検索したりなどのマルチタスク操作にも新たに対応しました。このほか、 スマートフォン側の「YouTube」アプリにおけるホームフィードに表示された動画のメニューボタンから「別のデバイスで再生」を選択することで、手元の動画をそのままスマートテレビへ転送して再生を始めることも可能です。
なお、今回のスマートテレビにおける「YouTube」動画視聴機能の大幅アップデートは、スマートテレビでの「YouTube」動画視聴需要が高まる一方で、動画の概要欄確認やコメント投稿、高評価、チャンネル登録などがしにくいというユーザーフィードバックを受けて開発が進められた模様です。
Source:Google(https://support.google.com/youtube/thread/463959026/use-your-phone-as-a-companion-for-watching-youtube-on-tv)














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