当サイト「Jetstream(@blog_jetstream)」管理人兼ライターの石井順です。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
私、横浜別宅で「SwitchBot ハブ 2」を運用しているのですが、なんかこう、上手く設置できていないという思いと、ちょっと雰囲気変えたいという思いが交差していました。ということで、国内 Amazon.co.jp で売られている「SwitchBot ハブ 2 専用壁掛けコンセントマウントホルダー」を購入してみました。
そしたら、納得いくスッキリ感だったんです。特に紹介するつもりもなかったのですが、良すぎる製品だったので、紹介させていただきます。
社外品の「SwitchBot ハブ 2」用コンセントマウント
「SwitchBot ハブ 2 専用壁掛けコンセントマウントホルダー」は、いわゆる「3D プリンター」で製作された、社外品の「SwitchBot ハブ 2」用コンセントマウントです。
製作 / 販売しているのは横浜の「TakeVerk」というところで、「SwitchBot ハブ 2 専用壁掛けコンセントマウントホルダー」以外にも「SwitchBot 見守りカメラ」シリーズ用壁掛けコンセントマウントホルダーなども製作 / 販売しています。
で、「SwitchBot ハブ 2 専用壁掛けコンセントマウントホルダー」は、単なる「SwitchBot ハブ 2」用コンセントマウントではなく、サンワサプライの「モバイル充電タップ(TAP-B104UN)」と組み合わせたコンセントマウントとなる点が特徴。「SwitchBot ハブ 2」を収納して家庭用コンセントに直挿し接続できる上に、電源タップとしても拡張することができます。

「SwitchBot ハブ 2 専用壁掛けコンセントマウントホルダー」に、「モバイル充電タップ(TAP-B104UN)」と「SwitchBot ハブ 2」本体を収めつつ、「モバイル充電タップ(TAP-B104UN)」に「専用 Type-C ケーブル」を接続。「専用 Type-C ケーブル」の温湿度計はホルダー下部に露出させる仕様です。
「専用 Type-C ケーブル」の収納に若干のコツはいりますが、そこまで大変ではありませんでした。



で、「SwitchBot ハブ 2 専用壁掛けコンセントマウントホルダー」の出来上がりが冒頭画像の通りです。温湿度計も特に異常値を示すことなく、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリで設定した「オートメーション」のトリガーとしてもしっかりと働いてくれています。
「SwitchBot ハブ 2 専用壁掛けコンセントマウントホルダー」の販売価格は税込み 3,250 円と、ちょっと高めですが、「SwitchBot ハブ 2」をスッキリスマートに収められたので、私は大満足。お値段以上の価値を感じました。個人的にはオススメ。「SwitchBot ハブ 2」ユーザーは、ぜひ導入を検討してみてください。
















コメントを残す