- 新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 11」「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」「Pixel 11 Pro Fold」には、進化した急速充電機能「急速充電モード」が実装。
- 英語名は「Extreme Charging(エクストリーム充電)」。
- バッテリー残量が 50% を下回った場合にのみ利用できる、有線 / ワイヤレスどちらにも対応した急速充電機能。
2026 年 8 月 20 日(木)についに発売された、新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 11」「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」「Pixel 11 Pro Fold」には、進化した急速充電機能「急速充電モード」が実装されています。
今回は、「Pixel 11」に実装されているその「急速充電モード」の紹介です。なお、日本名は「急速充電モード」ですが、英語名は「Extreme Charging(エクストリーム充電)」です。



「Pixel 11」に実装されている進化した急速充電機能「急速充電モード」は、バッテリー残量が 50% を下回った場合にのみ利用できる、有線 / ワイヤレスどちらにも対応した急速充電機能です。バッテリー残量が 50% を下回った場合に、Android 設定や「クイック設定タイル」から「急速充電モード」を ON にすることで、アプリ更新などのバックグラウンド処理が一時的に停止され、充電にのみ注力し、結果的にエクストリームな急速充電を実現することができます。
ただし、自動で ON になるわけではなく、あくまでもバッテリー残量が 50% を下回った際にマニュアルで ON にしなければ利用はできません。


「急速充電モード」はバッテリー残量が 50% を下回った場合にのみ ON にできる急速充電機能ですが、ON にしたあとはフル充電が行われるまで継続されます。また、デバイス本体の温度変化管理も行われるため、急速充電しつつも本体が高温になりすぎないよう考慮されています。なお、「急速充電モード」ではバックグラウンド処理が一時的に停止されますが、電話やメッセージなどの通知は通常通り行われます。
そんな「Pixel 11」実装の「急速充電モード」ですが、「Google ストア」や「Pixel 11」設定上は「急速充電モード」、Google 公式ヘルプサイト上では「超速充電モード」、機能を司る「Settings Services(設定サービス)」アプリ内では「エクストリーム充電」と、様々に呼ばれています。つまり、名称が統一化されていません。それぞれ担当が違うのでしょうか。
「急速充電モード」だとありきたりなので、「超速充電モード」か「エクストリーム充電」辺りが分かりやすいと思うのですが。とにかく、統一して欲しいですね。
進化したバッテリーと高速充電。
夕食前にバッテリー残量アイコンが赤くなることほど、がっかりすることはありません。Google Pixel 11 シリーズなら、バッテリーが 30 時間以上(Google Pixel 11 Pro Fold は 24 時間以上)持続するので、長時間外出するときも安心です。時間がなくて、すぐに充電したいときは、Google Pixel 11 シリーズの急速充電モードが便利です。バックグラウンド処理や重要度の低いアプリを一時停止することで、デバイスをより速く充電できます。有線充電なら、約30 分間で 50% 以上まで充電できます。ケーブルを使いたくない場合は、さらに進化した Google Pixel 11 Pro 用の Google Pixelsnap ワイヤレス充電器を使用すると、従来よりも最大 29% 高速に充電できます。
Pixel のパフォーマンス: Pixel 11 シリーズを支えるパワー
「Settings Services」アプリリンク
















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