- Google 本格写真編集アプリ「Snapseed」の Android / iOS 版に対して、2026 年 8 月中旬から下旬にアプリバージョン v4.1 アップデートが配信され、RAW 編集エンジンの改良による大幅なアップグレードが展開。
- 新たな RAW 形式となる DNG / ARW / RAF / NEF / CR3 / ORF / PEF などに対応し、最新のハイエンドカメラで撮影した RAW 写真も編集できるように。
- 隔離されたセキュリティ空間で安全かつ安定的に RAW 現像処理を行えるような構造への刷新。
Google 本格写真編集アプリ「Snapseed」の Android / iOS 版に対して、2026 年 8 月中旬から下旬にアプリバージョン v4.1 アップデートが配信され、RAW 編集エンジンの改良による大幅なアップグレードが展開開始されました。
Android / iOS 版「Snapseed」アプリにおける RAW 編集エンジンのアップグレードでは、新たな RAW 形式となる DNG / ARW / RAF / NEF / CR3 / ORF / PEF などに対応し、最新のハイエンドカメラで撮影した RAW 写真も編集できるようになっています。また新たな操作として、編集中の「元に戻す(やり直す)」も可能になりました。
なお Android 版「Snapseed」アプリにおける RAW 編集エンジンのアップグレードは、2026 年 5 月 20 日(水)に配信されたアプリバージョン v4.0.2(4.0.2.917881365)の内部ファイルにて明らかとなっていた内容です。当初、独立した専門プロセス(android:isolatedProcess=”true”)として動作する、バックエンドサービス「LibRaw」ベースの RAW 現像処理独立プロセスサービス(LibRawService)に関するリソースコードが追加されたことが判明し、隔離されたセキュリティ空間で安全かつ安定的に RAW 現像処理を行えるような構造への刷新と、より多くの RAW 形式への対応が明らかとなっていました。
つまり Android / iOS 版「Snapseed」アプリ v4.1 アップデートでは、その通り、RAW 現像処理向上が行われています。

「Snapseed」アプリリンク

















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