- 約 1 年前から Android デバイスへの実装が噂されていた乗り物酔い軽減機能「Motion Cues」改め「モーション アシスト(Motion Assist)」が、2026 年 8 月中旬から下旬にかけて、ついに展開。
- 今のところ、新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 11」シリーズと、「Pixel 10 Pro XL」「Pixel 10」での展開を確認。
- 「モーション アシスト」は、デバイスの動きに合わせて動く図形が画面の端に表示され、それを見ることで乗り物酔いの軽減をアシストしてくれる機能。
約 1 年前から Android デバイスへの実装が噂されていたアノ機能が、2026 年 8 月中旬から下旬にかけて、ついに展開開始されました。
そのアノ機能は、乗り物酔い軽減機能「Motion Cues」改め「モーション アシスト(Motion Assist)」です。今のところ、新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 11」シリーズと、「Pixel 10 Pro XL」「Pixel 10」での展開を確認しています。
一方、「Pixel 10 Pro Fold」での展開は未確認。ただし、「Pixel 11 Pro Fold」では展開されています。謎な展開範囲。
「モーション アシスト」は、デバイスの動きに合わせて動く図形が画面の端に表示され、それを見ることで乗り物酔いの軽減をアシストしてくれる機能です。2025 年秋当初、Android デバイスへの展開が、噂レベルからアプリ内コード実装へと移行し、展開の可能性が報じられ続けていたのですが、2026 年 8 月中旬からのようやくの展開開始となりました。



「モーション アシスト」は、Android 設定の「Google サービス」内に格納されていて、「走行中の車内で開始する」設定を ON にしておくことで、車 / バス / 電車などの乗り物に乗っていることが検出された際に、自動で動く図形が画面の端に表示され、乗り物酔い軽減をアシストしてくれるようになります。また、「クイック設定タイル」も用意されていて、マニュアルで ON / OFF も可能です。
画面の端に表示される動く図形は、色 / 形状 / 不透明度をカスタマイズできるほか、「ランダム化」も選択可能です。「ランダム化」を選択した場合、「モーション アシスト」の自動で動く図形の色や形状が、定期的に変化する仕様となります。


「モーション アシスト」の展開範囲は不明ですが、おそらくは新世代 Android OS「Android 17」の搭載は最低条件となっていると予想されます。また、「Google Play 開発者サービス」アプリが機能を司っているため、Android 版「Google Play 開発者サービス」アプリが最新版にアップデートされていることも条件です。
「Google Play 開発者サービス」アプリリンク
















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