- IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 提供の Android 版「SwitchBot」アプリに対し、2026 年 7 月 27 日(月)にアプリバージョン v10.0.1 アップデートが配信。
- 話しかけたりプロプトを入力したりすることで、複数の部屋にあるデバイスの操作、複数のデバイスの状態や電池残量の一括確認、デバイス設定の変更、取り付け手順の確認、製品に関する困りごとの相談ができる独自 AI モデル「KATA AI アシスタント(ベータ版)」の対応と、「オートメーション」の新しいトリガー条件としての温度 / 湿度の「持続時間」設定の、2 つの新機能が追加。
- 今回よりアプリバージョン採番基準が更新。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 提供の Android 版「SwitchBot」アプリに対し、2026 年 7 月 27 日(月)にアプリバージョン v10.0.1 アップデートが配信開始されました。
今回配信された Android 版「SwitchBot」アプリ v10.0.1 アップデートでは、話しかけたりプロプトを入力したりすることで、複数の部屋にあるデバイスの操作、複数のデバイスの状態や電池残量の一括確認、デバイス設定の変更、取り付け手順の確認、製品に関する困りごとの相談ができる独自 AI モデル「KATA AI アシスタント(ベータ版)」の対応と、「オートメーション」の新しいトリガー条件としての温度 / 湿度の「持続時間」設定の、2 つの新機能が追加されています。「オートメーション」の新しいトリガー条件となる温度 / 湿度の「持続時間」設定は、既存の “温度が〇〇℃ まで上昇” に対しして「持続時間」トグルスイッチにて ON にしつつ「時間」を設定するすることで、“温度が〇〇℃ まで上昇して△△時間経過” をトリガー条件として設定することができます。
ちなみに、「KATA AI アシスタント(ベータ版)」についてはまだ確認できないため、SwitchBot サーバー側で解禁され次第、展開されると予想されます。

なお、「SwitchBot」アプリのアプリバージョンは前回 v9.29 となっていました。順当にいけば、次のアプリバージョンは v9.30 となるのですが、今回より採番基準が更新され、v10.0.0 からとなっています。
新機能
SwitchBot – Google Play のアプリ
- KATA AIアシスタント (ベータ版)に対応しました。KATAに話しかけたり入力したりすることで、複数の部屋にあるデバイスの操作、複数のデバイスの状態や電池残量の一括確認、デバイス設定の変更、取り付け手順の確認、製品に関する困りごとの相談ができるようになりました。
- オートメーションのトリガー条件で、温度/湿度に持続時間を設定できるようになりました。
「SwitchBot」アプリリンク
















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