- SwitchBot、「SwitchBot スマートデイリーステーション」の新機能として、「WEB カスタムエディター」を提供開始。
- 「SwitchBot スマートデイリーステーション」の画面表示を格段にレベルアップすることができる、自由度の高いカスタムエディター機能。
- 「白紙」も含めた 8 つのテンプレートの中から任意のテンプレートを選びつつ、45 個のウィジェットをドラッグ & ドロップで自由に配置可能。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2026 年 7 月上旬、約 3 か月前の 2026 年 4 月に発売したスマートカレンダーデバイス「SwitchBot スマートデイリーステーション」の新機能として、「WEB カスタムエディター」を提供開始しました。
「SwitchBot スマートデイリーステーション」ではこれまで、様々な画面表示機能や画面表示切り替え機能などが提供され、日進月歩で進化してきたのですが、今回提供開始された「WEB カスタムエディター」は、「SwitchBot スマートデイリーステーション」の画面表示を格段にレベルアップすることができる、自由度の高いカスタムエディター機能です。「WEB カスタムエディター」専用 URL(https://e-ink-home-dashboard.switch-bot.com/#/)にアクセスして「SwitchBot アカウント」でログインすることで、その「SwitchBot アカウント」に紐づく「SwitchBot スマートデイリーステーション」がラインアップされるので、WEB 上のカスタムエディターを使用して、オリジナルのカスタムページ(画面表示)を作成します。
「WEB カスタムエディター」では、「白紙」も含めた 8 つのテンプレートの中から任意のテンプレートを選びつつ、45 個のウィジェットをドラッグ & ドロップで自由に配置可能。ウィジェットの位置や大きさなども自由に変更できるため、ユーザーの好みに合ったオリジナルの画面表示を作成できるわけです。
「WEB カスタムエディター」、逆に、何をどうすればよいのかわからないほどの自由度の高さです。「SwitchBot スマートデイリーステーション」ユーザーは、一度「WEB カスタムエディター」ページを覗いてみて、面白そうであればオリジナルのカスタムページを作成してみてください。

なお「SwitchBot スマートデイリーステーション」は 2026 年 7 月上旬現在、国内 Amazon.co.jp にて 19% 引き特価で販売中です。まだ「SwitchBot スマートデイリーステーション」を持っていない方は、この機会を是非ご活用ください。

















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