当サイト「Jetstream(@blog_jetstream)」管理人兼ライターの石井順です。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、2026 年 7 月 1 日(水)に発売された、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 製新型スマートサーキュレーター「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」の隠れ新機能「遅延実行」を紹介させていただきます。「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は、イオン / フィルター / アロマ機能搭載の「3in1 空気ケア」、一時的に最大風量が 13.51m³/min に増大する「ターボ」モード、「SwitchBot ハブ」製品不要で単体でのアプリ操作、そして、既存の 22dB から 21dB に静音性が若干向上などと進化していますが、実はこれまでの「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズに実装されていなかった新機能「遅延実行」に対応しています。
「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」新機能の「遅延実行」は、これまでの「SwitchBot スマートサーキュレーター」シリーズに実装されている時間指定運転停止(オフ)機能「切タイマー」の進化版です。「切タイマー」は、「1 時間」「2 時間」「4 時間」「6 時間」の 4 つの中から運転停止(オフ)する時間を指定する機能ですが、「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」新機能の「遅延実行」では、0 時間 ~ 23 時間 / 0 分 ~ 59 分と時間を細かく指定できるようになっただけでなく、運転停止(オフ)のほかに運転開始(オン)も選択できるようになりました。
つまり、運転停止(オフ)しかできなかった「切タイマー」が、「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」にて「遅延実行」に進化したことで、細かく時間を指定して運転停止(オフ)/ 運転開始(オン)を設定できるようになったということです。




「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro」は、日々の指定した時間に運転開始 / 運転停止を設定できる「スケジュール」にも対応しているので、日々決まったルーティンで利用したい場合は、「スケジュール」を活用することをオススメします。
















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