- Google、ビデオ会議サービス「Google Meet」の Google AI「Gemini」活用機能「メモを取る(Take notes for me)」を、「Google AI Pro」「Google AI Ultra」メンバーシップ向けに展開。
- ビデオ会議における会話の文字起こし、「Google ドキュメント」自動保存、そして AI 要約と ToDo リストのメールによる配信といった作業を、バックグラウンドで行ってくれる機能。
- 対応言語は、英語 / フランス語 / ドイツ語 / イタリア語 / 韓国語 / ポルトガル語、そして日本語。
Google は現地時間 2026 年 6 月 29 日(月)、ビデオ会議サービス「Google Meet」の Google AI「Gemini」活用機能「メモを取る(Take notes for me)」を、「Google AI Pro」「Google AI Ultra」メンバーシップ向けに展開を開始しました。
「Google Meet」の「メモを取る」は、ビデオ会議における会話の文字起こし、「Google ドキュメント」自動保存、そして AI 要約と ToDo リストのメールによる配信といった作業を、バックグラウンドで行ってくれる機能です。「Google AI Pro」「Google AI Ultra」メンバーシップであれば、WEB / Android / iOS 版「Google Meet」アプリにて利用することができます。
また対応言語は、英語 / フランス語 / ドイツ語 / イタリア語 / 韓国語 / ポルトガル語、そして日本語です。ただし、「メモを取る」を利用できるのは、自身が主催するビデオ会議に限ります。
「Google Meet」の「メモを取る」は、「Google Meet」の設定から「会議の記録」機能を有効化することで、すべてのビデオ会議において自動で実行されるようになります。また「会議の記録」を有効化していなくても、個別のビデオ会議にて画面上部の「✎(鉛筆)」アイコンから有効化することが可能です。
Source:Google(https://blog.google/products-and-platforms/products/workspace/take-notes-for-me/)














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