- Google アカウントのメールアドレス変更機能が、2026 年 6 月 19 日(金)前後についに日本のユーザー向けにも解禁された模様。
- 私(石井順)が保有する Google アカウントにて、Google アカウントのメールアドレス変更対応を確認。
- あくまでも、2026 年 6 月中旬からの順次解禁となる模様。
Google は約 3 か月前の 2026 年 3 月 31 日(火)に、Google アカウントのユーザー名(メールアドレス)変更機能を、米国ユーザー向けに展開開始しました。
あれから約 3 か月、その Google アカウントのメールアドレス変更機能が、2026 年 6 月 19 日(金)前後についに日本のユーザー向けにも解禁された模様です。私(石井順)が保有する Google アカウントにて、Google アカウントのメールアドレス変更対応を確認しました。
ただし、メールアドレス変更にまだ対応していない Google アカウントも確認しています。あくまでも、2026 年 6 月中旬からの順次解禁となる模様です。展開範囲は不明。



Google アカウントのユーザー名は、メールサービス「Gmail」における、〇〇〇@gmail.com の “〇〇〇” の部分です。これまで “〇〇〇” の部分は変更できず、新たな “〇〇〇” を取得するには新規で Google アカウントを登録する必要がありました。
しかし新たに “〇〇〇” の部分を変更できるようになったことで、現在の Google アカウントのまま新しいメールアドレスを取得できるようになりました。ユーザー待望の改善です。
また “〇〇〇” を変更しても、変更前の古い “〇〇〇” はユーザー保有のエイリアスとして保持されるため、新しいメールアドレスで送受信しつつ、古いメールアドレスでも引き続きメール受信を行うことができます。
Google アカウントのメールアドレスの変更
Google アカウントのメールアドレスを変更すると、それまでのメールアドレスは予備のメールアドレスとして保存され、アカウントへのログインに使用できます。また、Google アカウントに保存されたメールアドレスは、Google のプライバシー ポリシーの記載に沿って扱われ、より関連性の高い広告を配信するためなどに使用されます。
この変更に関して注意すべき重要な点:
- Google アカウントのメールアドレスを変更しても、写真やメッセージなどのアカウントに保存されているデータには影響しません
- スマートホームや音楽ストリーミング サービスなど、一部の Google サービスとサードパーティのサービスでは、新しいメールアドレスが使用されます。場合によっては、以前のメールアドレスが使用されることもあります。
- 以前のメールアドレスに送信されたメールは、Gmail の受信トレイで引き続き受信できます
- Google アカウントのメールアドレスを予備の Gmail アドレスに戻すことはいつでもできます。ただし、12 か月間は、新しいメールアドレスを作成できません。 Google アカウントのメールアドレスの変更に関する詳細
なお、ご使用のサービスによっては、以前のメールアドレスが引き続き表示されることがあります。以前のアドレスが表示されないようにするには、Google アカウントを新規作成してください。
Google のアプリの一部で軽微な問題が発生する可能性があります。こうした問題は、トラブルシューティングのガイドラインを使用して解決できます。
Google アカウントのメールアドレス
ただし、Chromebook(ChromeOS)における既知の問題として、旧メールアドレス(ユーザーアカウント)のままではデータが消失したような表示となってしまう模様です。今のところ Chromebook においては、メールアドレス変更後に旧ユーザーアカウントを削除てから、新しいユーザーアカウントを登録する必要があります。
また、事前のデータバックアップも推奨されています。
既知の問題: ChromeOS デバイスで、データが消失したように見えることがある
Chromebook などの ChromeOS デバイスをお持ちの場合は、メールアドレスを変更する前に、Google ドライブまたは USB ドライブにデータをバックアップしてください。変更を完了したら、デバイスから Google アカウントを削除し、追加し直してください。
Google アカウントのメールアドレス
Source:Google















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