Googleは、検索サービスの利用履歴やパーソナライズ設定を細分化し、より柔軟なプライバシー管理を可能にする、「アクティビティ管理」設定の更新を発表しました。
要約
- これまで「ウェブとアプリのアクティビティ」として一括管理されていた設定が、「検索サービス履歴」と「パーソナライズされたおすすめ表示」の 2 つに分割され、個別に ON / OFF の切り替えが可能になります。
- 「検索サービス履歴」を ON にすると、検索に使用した画像や音声に加え、新たに「動画」もアクティビティとして保存対象となり、検索履歴から再確認できるようになります。
概要
- 対象サービス:「Google 検索」「Google マップ」「Google ショッピング」「Google ホテル検索」「Google フライト」「Google 翻訳」「Google ニュース」
- 分割設定:「検索サービス履歴」「パーソナライズされたおすすめ表示」の 2 つに分離
- 新機能:検索アクティビティに「動画」が保存対象として追加
- 柔軟性:検索に使用した画像 / 音声 / 動画は、「メディアを保存」設定を OFF にすることで保存回避が可能
- 開始時期:数日以内に順次適用予定

