- スマートホームハブ製品「SwitchBot ハブ 3」に対し、ファームウェア v21.17.17 アップデートを配信。
- 複数の「SwitchBot 温湿度計」シリーズのデータ表示に対応。
- ただ、今のところ「温湿度データソース」設定に変化なし。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2026 年 6 月上旬、SwitchBot 製品をたばねるスマートホームハブ製品「SwitchBot ハブ 3」に対し、ファームウェア v21.17.17 アップデートを配信開始しました。
今回の「SwitchBot ハブ 3」ファームウェア v21.17.17 アップデートでは、複数の「SwitchBot 温湿度計」シリーズのデータ表示に対応しています。これまでは、「SwitchBot ハブ 3」本体か、もしくは同じホームネットワーク内にある「SwitchBot 温湿度計」シリーズの中からいずれかを「温湿度データソース」として設定できる仕様だったのですが、ファームウェア v21.17.17 アップデートと、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリ v9.26 以降の組み合わせにおいて、同じホームネットワーク内にある複数の「SwitchBot 温湿度計」シリーズが取得した「温湿度データソース」を表示できるようになります。
ただ、実際に「SwitchBot ハブ 3」にファームウェア v21.17.17 アップデートを適用しても、今のところ「温湿度データソース」設定に変化はなく、これまで通りいずれか一つを選択する仕様のままでした。おそらく、新機能提供に関して、SwitchBot より改めて正式発表が行われるはずです。


「SwitchBot ハブ 3」のファームウェアアップデートは、最新版 Android / iOS 版「SwitchBot」アプリをインストールしている Android / iOS デバイスと「SwitchBot ハブ 3」が Bluetooth 通信圏内にある場合に実行可能です。
新しいバーション V21.17.17
- 本体で複数の温湿度計シリーズ製品のデータを確認できるようになりました(アプリをV9.26以降にアップデートする必要があります)。
「SwitchBot」アプリリンク
















コメントを残す