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LANポート搭載の本格派!「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」【PR】

この記事は、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 様の提供でお送りする PR 記事です。

当サイト「Jetstream」管理人兼ライターの石井順です。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 様より、2026 年 6 月 5 日(金)に発売されたばかりの新製品「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」を提供いただきました。今回の記事では、その「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」の簡単なレビューをお送りさせていただきます。

ただ、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」はその名の通り、屋外に設置することを想定したネットワークカメラで、屋外での電源確保も必須となるなど設置場所を選ぶ製品なのですが、私の環境では最適な場所がないため、屋内環境で設置して試しています。そういったこともあり、レビューとしてはかなり中途半端な内容です。

とりあえず、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」の仕様などが伝わればという想いで公開しています。悪しからず。

なお、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」の本体公式は価格税込み 8,980 円なのですが、発売記念として 15% 引きで販売されています。買うなら今のうちに。

「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」

「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」は、製品名からもわかる通り「SwitchBot 屋外カメラ」シリーズの最新モデルです。

110° 広角レンズ搭載で、パン(水平 360°)/ チルト(垂直 90°)操作にもシリーズ初対応しています。500 万画素カメラ搭載で、4 つの赤外線 LED と 4 つの白光 LED も搭載。真っ暗な夜間でも、赤外線モードもしくはフルカラーモードでの撮影が可能です。

ただ、これまでの「SwitchBot 屋外カメラ」「SwitchBot 屋外カメラ 3MP」はバッテリー搭載で充電に対応している一方で、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」はバッテリー非搭載で電源の確保が必須。DC12V/2A アダプター接続によって、電源を確保する仕様です。

また、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」は、有料のサブスクリプションプラン「AI ガードプラン」に加入しなければ、人物検知以外のほぼすべての機能が利用できない点が、これまでの「SwitchBot 屋外カメラ」シリーズと異なる点で、そして注意点です。クラウド保存や「AI 検知」など、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」をフル活用するには、「AI ガードプラン」への加入が必須。

microSD カードによるローカル保存や「AI 検知」などは不要なのであれば、無理して「AI ガードプラン」に加入する必要もありません。

開封

「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」のパッケージは、特に特筆するような内容もないほどでした。

以下が内容物です。「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」本体、DC12V/2A アダプター、説明書、そして柱や天井に設置するためのアダプター類が内包されています。

前述の通り、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」は DC12V/2A アダプターによる電源確保が必須です。本体からケーブルが生えている仕様で、ほかにも 5V/1A 出力に対応する USB Type-C コネクタも搭載しています。この 5V/1A 出力 USB Type-C コネクタ、何用なのかは不明です。

そして「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」を開封して驚いたのは、LAN ポートまで搭載されている点です。これまでの「SwitchBot 屋外カメラ」シリーズは Wi-Fi / Bluetooth による無線接続仕様でしたが、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」では Wi-Fi / Bluetooth だけでなく、有線 LAN を接続してネットワークを確保することもできるようになっています。

そもそも「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」は、三脚固定などにも対応しているこれまでの「SwitchBot 屋外カメラ」シリーズとは異なり、壁 / 天井 / 柱 / ポールなどに完全固定する本格派ネットワークカメラなので、電源だけでなくネットワークも配線してしまえる仕様なのでしょう。

設置

前述の通り、「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」は壁 / 天井 / 柱 / ポールなどに完全固定する本格派ネットワークカメラです。

とりあえず、屋内のディアウォールに固定してみました。なお、「SwitchBot 屋外カメラ」も転がっていたので、比較としてついでに。「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」は「SwitchBot 屋外カメラ」と比べて、1 周り大き目です。

Android / iOS 版「SwitchBot」アプリ側の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」コントロールパネルは、パンチルト操作に対応している「SwitchBot 見守りカメラ」シリーズとほぼ同じです。ただやはり 500 万画素カメラ搭載ということで、映像はかなりキレイに感じました。

「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」の機能としては、定時になったらパンチルトで回りを見渡す「巡行機能」やあらかじめ指定した位置にカメラを素早く向けられる「プリセットポイント設定」などに対応。「AI 検知」の利用有無以前に、基本的な機能と性能はかなり上々です。

感想

屋外でのパンチルト操作にまで対応した「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」を活用できる環境にないため、感想もくそもないのですが、とりあえず、これまでの「SwitchBot 屋外カメラ」シリーズとはことなり、完全固定タイプで有線電源確保必須 & LAN ポート搭載による確実なネットワーク確保対応仕様の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」は、かなり本格派な屋外用ネットワークカメラだと感じました。

「AI ガードプラン」に加入すればクラウド保存や「クラウド保存」などにも対応し、屋外環境をしっかりと確実に監視してその録画データも残してくれるため、特に一軒家や工場、倉庫などの防犯カメラとしてはかなり有力な製品となるでしょう。それでいた本体公式価格税込み 8,980 円とかなり安価なので、導入のハードルもかなり低めです。

とはいえ、設置のハードルは高めなので、そこは注意が必要かもしれません。バッテリー搭載ソーラーパネルなんかがセット商品として用意されていればもっと設置のハードルも低くなるので良いのですが。

商品ページリンク

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