- 2026 年 5 月 31 日(日)中に、「坂部正太郎」は某動画「【革命キタ】楽天モバイル衛星通信で圏外ゼロ!社員が解説!」を削除もしくは非公開にした模様。
- 当サイトは、未公開の重要事実を、内部に属する人物が公表したことを問題視。
- 楽天モバイルは、会社の看板(IP)や自社社員を掲げて個人の SNS で活動する内部の人間に対するコンプライアンス教育を行うべき。
先日、当サイトにて、楽天モバイル社員を語る YouTube チャンネル「正直すぎる楽天モバイル社員 / 坂部正太郎」が、まだ楽天モバイル公式に具体的な内容を発表していない衛星通信サービス「Rakuten 最強衛星サービス Powered by AST SpaceMobile(Rakuten 最強衛星サービス)」について、ある意味断定的に発信する某動画「【革命キタ】楽天モバイル衛星通信で圏外ゼロ!社員が解説!」を公開していたことを報告させていただきました。
「【革命キタ】楽天モバイル衛星通信で圏外ゼロ!社員が解説!」では、楽天モバイル(広報)ないし三木谷社長が “2026 年第 4 四半期提供予定” としか発表していない「Rakuten 最強衛星サービス」について、「坂部正太郎」が “2026 年 10 月提供開始” と公表していたため、当サイトでは情報漏えいの可能性として、問題視していたわけです。がしかし、2026 年 5 月 31 日(日)中に、「坂部正太郎」は「【革命キタ】楽天モバイル衛星通信で圏外ゼロ!社員が解説!」を削除もしくは非公開にした模様です。
楽天モバイル本部からの指示なのか、それとも「坂部正太郎」自身の判断かは不明ですが、現在「【革命キタ】楽天モバイル衛星通信で圏外ゼロ!社員が解説!」は見れなくなっています。
今回当サイトが問題視したのは、まだ具体的な内容が発表されていない「Rakuten 最強衛星サービス」について、楽天モバイル社員「坂部正太郎」が発信した点です。つまり、未公開の重要事実を、内部に属する人物が公表したことになります。
おそらく「坂部正太郎」による拡大解釈も含まれる内容とは予想されるものの、法律面と IR 面の両方で、非常に深刻な問題となる可能性があります。たとえ “良かれと思ってやったこと” であっても、企業価値を下げかねない重大な信用毀損行為です。
もともと楽天モバイルは「Rakuten 最強衛星サービス」を “2026 年第 4 四半期提供予定” と発表しているため、“2026 年 10 月提供開始と発信することは問題ではない”、と解釈するリテラシーが低い方も一部でいるようですが、前述の通り、未公開の重要事実であることには変わりなく、それを内部に属する人物が発信することは、法律面と IR 面の両方で深刻な問題となる可能性が大いにあります。すなわち大問題です。それを危惧したのかどうかはわかりませんが、「坂部正太郎」自身の判断か、それとも楽天モバイル本部からの指示か、もしくは別の理由かはわかりませんが、「【革命キタ】楽天モバイル衛星通信で圏外ゼロ!社員が解説!」は見れなくなりました。
私個人の意見ではありますが、楽天モバイルは、会社の看板(IP)や自社社員を掲げて個人の SNS で活動する内部の人間に対するコンプライアンス教育を行うべきです。
















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