- Google、「Ask Gemini(Ask Gemini in Meet)」におけるプロンプトボックスの移動を発表。
- 新たに左端に移動し、より見つけやすく。
- 現在は、英語 / フランス語 / ドイツ語 / イタリア語 / 韓国語 / ポルトガル語 / スペイン語、そして日本語をサポート。
Google は現地時間 2026 年 5 月 27 日(水)、昨年 2025 年 9 月 17 日(水)より展開を開始した、グループウェア「Google Workspace」のビデオ会議サービス「Google Meet」の Google AI「Gemini」統合機能「Ask Gemini(Ask Gemini in Meet)」におけるプロンプトボックスの移動を発表しました。
「Ask Gemini in Meet」は、ビデオ会議中に表示される「Gemini」サイドバーを利用して、議論の要約 / 誰が何を言ったのかの要約 / 重要なポイント / 決定事項 / タスク生成 /(「メモを取る」が ON になっている場合)途中参加者による見逃した内容の確認などを実現する AI 活用機能です。「Ask Gemini in Meet」でのやり取りは、そのユーザーにしか表示されません。
「メモを取る」が OFF になっている場合は、途中参加時の参加以前の会議内容については回答されません。守秘義務などが守られるわけです。
「Ask Gemini in Meet」展開以降、プロンプトボックスは右端に表示される仕様だったのですが、新たに左端に移動し、より見つけやすくなりました。

「Ask Gemini in Meet」は当初、デスクトップ版「Google Meet」における英語のみのサポートとなっていましたが、現在は、英語 / フランス語 / ドイツ語 / イタリア語 / 韓国語 / ポルトガル語 / スペイン語、そして日本語をサポートしています。ただし、一度に対応しているのは 1 つの言語のみです。
なお、「Ask Gemini in Meet」は依然、「Google Workspace」ビジネスアカウント向けの展開です。
Source:Google(https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/05/ask-gemini-in-google-meet-is-becoming-more-easily-accessible-on-web.html)















コメントを残す