- 2026 年 5 月 21 日(木)、ついに「Google Health」アプリリニューアルがやってきました。
- まずは iOS 版「Fitbit」アプリ向けに配信されたアプリバージョン v5.00 アップデートにて、「Google Health」アプリへとリニューアル。
- 「Google Health」アプリでは、Fitbit 系ウェアラブルデバイスの 2 台同時ペアリングに対応。
Google は現地時間 2026 年 5 月 7 日(木)、ヘルスケア機能統合の一環として、傘下のフィットネストラッカーメーカー Fitbit が提供する Android / iOS 版「Fitbit」アプリを新しい「Google Health」アプリへと、2026 年 5 月 19 日(火)より順次リニューアルすると発表しました。
そして 2026 年 5 月 21 日(木)、ついにその「Google Health」アプリリニューアルがやってきました。まずは iOS 版「Fitbit」アプリ向けに配信されたアプリバージョン v5.00 アップデートにて、「Google Health」アプリへとリニューアルされました。
Android 版「Google Health」アプリはまだ確認できていませんが、2026 年 5 月 26 日(火)までにはリニューアルされます。



「Google Health」アプリ

「Google Health」アプリは、Google ヘルスケア機能統合の一環として、Android / iOS 版「Fitbit」アプリからリニューアルされた新ヘルスケア管理アプリです。
画面下部に用意された「今日」「フィットネス」「睡眠」「健康」の 4 つのタブで構成されている点が特徴で、直感的なレイアウトによって、ユーザー自身の健康状態やデータの推移をこれまで以上に簡単に俯瞰 / 把握できるよう設計されています。Android 用「ヘルスコネクト」アプリや「Apple Health」アプリ、「Google Health API」を通じて対応アプリやデバイスと連携でき、複数のサービスにまたがるヘルスケアデータを一元管理することが可能です。

「Google Health」アプリ最大の特徴は、「Gemini」搭載ヘルスコーチ機能「パーソナル ヘルス コーチ」改め「Google Health コーチ」の統合です。ユーザーは「Gemini」への自然な会話や問いかけを通じて、最適なトレーニングメニューの提案を受けたり、「今日」のコンディションに合わせたタイムリーな発見を得たりすることができます。
また、友人同士で歩数などを競い合える拡張されたリーダーボード機能や、睡眠 / コンディションとの相関関係を分かりやすく示す進化した周期トラッキングなど、よりパーソナライズされたヘルスケア機能も提供されます。なお「Fitbit」アプリは「Google Health」アプリにリニューアルされますが、ベースとなる機能は旧「Fitbit」アプリから継承されています。
さらに、「Google Health」アプリでは、Fitbit 系ウェアラブルデバイスの 2 台同時ペアリングに対応しています。旧「Fitbit」アプリでは基本的に 1 台の Fitbit 系ウェアラブルデバイスしかペアリングできなかったのですが、「Google Health」アプリではそれが克服されています。
つまり、「Google Health」アプリでは、運動中や日中は「Google Pixel Watch 4」を装着して、睡眠時は「Fitbit Air」に付け替える、という 2 台同時運用が実現しています。
「Google Health」アプリリンク


Source:Google(https://blog.google/products-and-platforms/products/google-health/google-health-app/)


















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