- Google、「Google One」の Google AI プラン(Google AI Plus / Pro / Ultra)における「Gemini」アプリの使用量上限引き上げをお知らせする DM【Google AI xxx メンバーシップの変更について】、Google AI メンバーシップ向けに送付。
- 「Gemini」アプリ使用量カウント方式刷新など、結構重要な内容。
- 「Gemini」アプリでは 2026 年 5 月 17 日(日)から 2026 年 5 月 20 日(水)にかけて、使用量カウントが刷新され、プロンプトの複雑さ / 使用する機能 / チャットの長さなどによって決定される、コンピューティング量に基づいた使用量カウント方式が導入。
Google は 2026 年 5 月 21 日(木)前後、有料クラウドストレージサービス「Google One」の Google AI プラン(Google AI Plus / Pro / Ultra)における「Gemini」アプリの使用量上限変更をお知らせする DM【Google AI xxx メンバーシップの変更について】を、Google AI メンバーシップ向けに送付開始しました。
DM【Google AI xxx メンバーシップの変更について】の内容は、「Gemini」アプリ使用量カウント方式刷新など、結構重要な内容です。まず、「Gemini」アプリでは 2026 年 5 月 17 日(日)から 2026 年 5 月 20 日(水)にかけて、使用量カウントが刷新され、プロンプトの複雑さ / 使用する機能 / チャットの長さなどによって決定される、コンピューティング量に基づいた使用量カウント方式が導入されています。
このコンピューティング量に基づいた使用量カウント方式では、画像(Nano Banana)/ 動画(Veo)/ 音楽(Lyria)といったメディア生成、「Deep Research」、AI モデル「Pro」、「思考レベル」オプションの「拡張」、「Deep Think(Google AI Ultra)」といった「Gemini」アプリのプレミアム機能の使用量カウントが多くなる模様で、以前よりも上限に達しやすくなります。ただし、カウントされた使用量は、週ごとの上限に達するまで 5 時間ごとにリセットされる新仕様も導入され、上限に達した場合でも数時間でリセットされるようになりました。そもそも、Google AI プランの使用量上限も引き上げられている模様。
今回、「Gemini」アプリの使用量カウントがこれまでよりも複雑化されたわけですが、「Gemini」ユーザー自身で現在の使用量を % で確認できる「使用量上限(gemini.google.com/usage)」ページも新設され、一目で使用量がわかるようになっています。
なお、「Flow」「Google Antigravity」など、Google AI プラン向けに提供されている他の「Gemini」関連プロダクトでも、コンピューティング量に基づいた使用量カウント方式が順次展開されています。これらのプロダクトも、Google AI プランに応じた「AI クレジット」の仕組みが導入されるのですが、「AI クレジット」を使い切ってしまった場合でも、新たに「AI クレジット」を購入すればその分の「Gemini」関連プロダクトを利用できるようになります。
いつも Google をご利用いただきありがとうございます。
このたび、Google AI Pro サブスクリプションに含まれる使用量の上限が変更されましたので、お知らせいたします。
本日(2026年5月20日)からの変更点:
- Gemini アプリの使用量上限: Gemini アプリに、プロンプトの複雑さ、使用する機能、チャットの長さなどによって決定されるコンピューティング量に基づいた使用量上限が導入されます。使用量上限は、週ごとの上限に達するまで 5 時間ごとにリセットされます。AI Pro のサブスクリプションをご利用の場合、ご利用でない場合と比較して使用量上限が 4 倍に引き上げられます。
- AI クレジット: Flow と Antigravity を皮切りに、他のプロダクトにも、プロダクトごとに使用量上限が適用されるモデルが順次展開されます。AI クレジットを購入していただくと、使用量上限を引き上げることができます。基本プランに毎月特典として含まれていた 1,000 AI クレジットは提供されなくなりますが、新しい使用量上限モデルの導入後も使い勝手が変わることはありません。AI クレジットの使い方について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
変更されない点:
- モデルへのアクセス: スピードとインテリジェンスを兼ね備えた最新の Gemini Flash および Pro モデルと思考機能は引き続きご利用いただけます。
- 機能と性能: Deep Research や動画生成などの Gemini アプリの機能は引き続きご利用いただけます。
- ストレージ: Google フォト、Google ドライブ、Gmail で共有可能な 5 TB の保存容量は引き続きご利用いただけます。
お客様側で必要なご対応はございません。これらの変更について詳しくは、ヘルプセンターの記事をご覧ください。サブスクリプションの管理や解約はいつでも可能です。
今後とも Google AI Pro をよろしくお願いいたします。
Google One チーム
Source:Google
















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