- Google、Android 近距離共有機能「Quick Share」の新機能として展開を開始した、QR コードを用いた iOS デバイスへのクラウド経由共有機能を発表。
- Android デバイス間で対応していた QR コード共有機能が、新たに iOS デバイスにも対応。
- 2026 年 6 月中には完全に展開予定。
Google は現地時間 2026 年 5 月 12 日(火)、Android 近距離共有機能「Quick Share」の新機能として展開を開始した、QR コードを用いた iOS デバイスへのクラウド経由共有機能を発表しました。
「Quick Share」では昨年 2025 年 1 月より、Android デバイス間の QR コード共有機能が展開されています。今回この「Quick Share」QR コード共有機能が、新たに iOS デバイスにも対応しました。
Android の「Quick Share」送信メニューにて「QR コードを使用(QR コードを使用して共有する)」を選択しつつ表示される QR コードを iOS デバイスで読み取ってもらうことで、クラウド経由でファイルが共有されます。この機能は順次展開されますが、2026 年 6 月中には完全に展開される予定です。
なお「Quick Share」QR コード共有機能の iOS デバイス対応は、Google が 2026 年 5 月 11 日(月)に公開した、Android 関連デバイスのセキュリティや信頼性を向上させる「Google システム アップデート」の情報をまとめた「Google システム リリースノート」2026 年 5 月最新版の中でも、Android 版「Google Play 開発者サービス」アプリ v26.18 以降で展開される新機能として発表されています。

また、現在「Pixel 9」「Pixel 10」シリーズなどの一部の Android デバイスが対応している「Quick Share」の Apple「AirDrop」連携も、Samsung / OPPO / OnePlus / Vivo / Xiaomi / HONOR などのさらに多くのパートナー企業製 Android デバイスに対応する予定です。
Source:Google(https://blog.google/products-and-platforms/platforms/android/new-android-updates/)














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