- iOS 版「Google マップ」アプリにて、ナビゲーション中の AI アシスタントが「Gemini」に切り替わったことを確認。
- ナビゲーション中に “OK Google” ウェイクワードを言ったり画面左下の「Gemini」アイコンをタップすることで、「Gemini」に対して自然な会話仕様で質問ができるように。
- 一方 Android 版「Google マップ」アプリでは、未だ「Google アシスタント」のまま。
日本 / 日本語環境において、「この場所のヒント」や「質問する」など、順次 Google AI「Gemini」が機能統合されている、Google 地図サービス「Google マップ」ですが、iOS 版アプリにて、ナビゲーション中の AI アシスタントが「Gemini」に切り替わったことを確認しました。
これにより、iOS 版「Google マップ」アプリでのナビゲーション中にウェイクワード “OK Google” と言ったり、画面左下の「Gemini」アイコンをタップすることで、「Gemini」に対して自然な会話仕様で質問ができるようになっています。一方 Android 版「Google マップ」アプリでは、未だ「Google アシスタント」のままです。


Android 版「Google マップ」アプリでもそのうちの、ナビゲーション中「Google アシスタント」が「Gemini」に切り替わるとは予想されます。ただし Android では OS ベースで「Gemini」が統合されているため、わざわざ Android 版「Google マップ」アプリの「Google アシスタント」を利用しなくても、電源ボタン長押しなどで「Gemini」を起動して、自然な会話仕様で質問することができます。
またおそらくは、現在米国とインドで展開されている「Gemini」統合機能「Ask Maps」の展開が日本などにも拡大されれば、「Google アシスタント」は完全に「Gemini」へと置き換わるでしょう。
「Google マップ」アプリリンク
















コメントを残す