- Google、「優先ソース(Preferred Sources)」の、日本語を含む全言語対応を発表。
- 「優先ソース(Preferred Sources)」は、「Google ニュース」のフォローのような、ニュース系 WEB メディア登録機能。
- ユーザーが「優先ソース」として登録した WEB サイト(メディア)がニュース記事 / コンテンツを公開すると、Google 検索の検索結果内「トップニュース」セクションに優先表示されるように。
Google は現地時間 2026 年 4 月 30 日(木)、2025 年 8 月 12 日(火)より米国とインドで本格展開を開始し、その後の 2025 年 12 月 16 日(火)より英語環境にて全世界に展開を開始した、「優先ソース(Preferred Sources)」の、日本語を含む全言語対応を発表しました。
これまで英語環境で展開されてきた「優先ソース」ですが、Google 検索が提供されている地域での全言語対応ということで、ついに日本 / 日本語も解禁されています。

「優先ソース(Preferred Sources)」は、「Google ニュース」のフォローのような、ニュース系 WEB メディア登録機能です。ユーザーが「優先ソース」として登録した WEB サイト(メディア)がニュース記事 / コンテンツを公開すると、Google 検索の検索結果内「トップニュース」セクションに優先表示されるようになります。
つまり、ユーザーが信頼している WEB メディアが公開している記事が、Google 検索の「トップニュース」セクションに優先表示されやすくなります。


ユーザーが「優先ソース」としてメディアを登録するには、何らかのニュース関連検索を行った際に表示される「トップニュース」セクション右側の「優先ソース」アイコンをクリックし、お気に入りメディアの URL を入力して登録します。このほか WEB メディア側は、“https://google.com/preferences/source?q=(サイト URL)” として「優先ソース」の登録を読者に促すことが可能です。
なお、「優先ソース」として登録できるメディアに上限はありません。ということで、これからも皆様にとって有益な情報を発信していきますので、ぜひ当サイトを「優先ソース」として登録していただけると幸いです。
↓「優先ソース」への登録お願いいたしますm(_ _)m↓

Source:Google(https://blog.google/products-and-platforms/products/search/preferred-sources-language-expansion/)















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