- 本日 2026 年 4 月 22 日(水)、Nothing Japan が 2026 年 4 月 15 日(水)に発表した、新型ワイヤレスヘッドホン「Headphone (a)」の限定色 “イエロー” がついに発売。
- “ブラック” “ホワイト” “ピンク” の 3 色は 2026 年 3 月 13 日(金)に発売されていたものの、“イエロー” のみ限定色として遅れての発売。
- 価格は、既存カラーと同じく税込み 27,800 円。
本日 2026 年 4 月 22 日(水)、英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」の日本国内法人 Nothing Japan が 2026 年 4 月 15 日(水)に発表した、新型ワイヤレスヘッドホン「Headphone (a)」の限定色 “イエロー” がついに発売されました。
「Headphone (a)」は “ブラック” “ホワイト” “ピンク” “イエロー” の 4 色展開で、“ブラック” “ホワイト” “ピンク” の 3 色は 2026 年 3 月 13 日(金)に発売されていたものの、“イエロー” のみ限定色として遅れての発売です。価格は、既存カラーと同じく税込み 27,800 円。
なお「Headphone (a)」限定色 “イエロー” は海外において、2026 年 4 月 6 日(月)に発売されています。日本では日本版「Phone (4a) Pro」に合わせての発売となりました。
「Headphone (a)」

「Headphone (a)」は、2025 年 7 月に発表された「Headphone (1)」に対する廉価モデルで、ファッション性と音楽への没入感を両立させた新型ワイヤレスヘッドホンです。
本体重量 310g の軽量設計と通気性に優れた低反発クッションを採用し、「Headphone (1)」と同じく一日中快適に装着可能。IP52 規格の防塵防水にも対応しており、ワークアウトや悪天候時でも安心して使用できます。
操作面では、一般的なタッチインターフェースにありがちな煩わしさを排除し、「Headphone (1)」でも好評だったメカニカルボタン、ローラー、パドルによる直感的な触覚コントロールを採用しています。また、お気に入りのアプリや機能を瞬時に切り替えられる「チャンネルホップ」機能や、ペアリングしたスマートフォンのハンズフリー撮影 / 動画再生リモコンとして機能する「カメラシャッターモード」を新搭載しています。
オーディオ面では、軽量で硬質な 40mm チタンコーティングドライバーを搭載。ワイヤレスハイレゾオーディオと LDAC コーデックをサポートし、高解像度サウンドを細部まで忠実に再現します。
ノイズキャンセリング機能は、周囲の環境や装着状況に合わせてリアルタイムに AI 調整される「アダプティブアクティブノイズキャンセリング(ANC)」を搭載し、低 / 中 / 高の 3 つのプリセットと外音取り込みモードを用意。通話においては、2,800 万以上のノイズシナリオでトレーニングされた高度な AI アルゴリズムと 3 つのマイクにより、混雑した環境でも自分の声をクリアに相手へ届けます。また、コンパニオンアプリ「Nothing X」を使用すれば、プロ仕様の 8 バンドイコライザーによるサウンドプロファイルの作成と、コミュニティでの共有も可能です。
そして「Headphone (a)」最大の特徴は、ANC オフ状態で最大 5 日間(135 時間)という驚異的な連続再生時間を誇るバッテリー性能です。わずか 5 分の充電で 8 時間の連続再生が可能な急速充電にも対応し、圧倒的なスタミナを備えています。
カラーバリエーションは “ブラック” “ホワイト” “ピンク” “イエロー” の 4 色展開ですが、“イエロー” は限定色です。














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