- 米国の SwitchBot ヘルプサイト「SwitchBot Help Center」に「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」専用ページが登場。
- 「SwitchBot ロック Vision」と「SwitchBot ロック Vision Pro」の違いが判明。
- 違いは、ロック解除方法のバリエーションと、ロックマグネットアクセサリーの対応可否。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot の新製品として、間もなくの登場が期待されている、次世代スマートロック「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」。
SwitchBot 次世代スマートロック「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」はその存在が確認されているものの、まだあまり情報が出てきていないため、“Pro” あり / なしの違いが不明となっていたのですが、米国の SwitchBot ヘルプサイト「SwitchBot Help Center」に「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」専用ページが登場したことで、ついにその違いが判明しました。

まず「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」は以前から判明している通り、これまでの「SwitchBot ロック」シリーズの仕様となるサムターンに被せるような外付けタイプではなく、米国で人気のスマートロック「August」シリーズのような、サムターン交換型のスマートロック製品となります。これは共通仕様です。
そして「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」の違いは、ロック解除方法のバリエーションと、ロックマグネットアクセサリーの対応可否です。共通するロック解除バリエーションは、パスコード / NFC カード(SwitchBot カードなど)/ 顔認証で、「SwitchBot ロック Vision Pro」ではさらに指紋認証 / 手のひら静脈認証に対応します。
そして「SwitchBot ロック Vision Pro」はドアの開閉を検知するロックマグネットアクセサリーに対応する一方で、「SwitchBot ロック Vision」はロックマグネットアクセサリー非対応です。このため、「SwitchBot ロック Vision Pro」はドアが閉まったことを検知するオート施錠に対応しますが、「SwitchBot ロック Vision」は非対応となるため、ドアが開いた後、一定時間後の施錠にしか対応していません。
これらが、「SwitchBot ロック Vision」と「SwitchBot ロック Vision Pro」の主な違いです。もちろん価格も変わってくるかと思いますが、まだ価格情報が出てきていないため不明です。
| ■「SwitchBot ロック Vision」 |
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| ■「SwitchBot ロック Vision Pro」 |
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なお、米国の「SwitchBot Help Center」に「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」専用ページが登場したわけですが、まだ SwitchBot 公式サイトには「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」が登場していないため、先述の通り価格不明で、発売に関する情報もまだ出てきていません。
Source:SwitchBot Help Center














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