- Nothing、CEO である Carl Pei 氏、日本版「Phone (4a)」「Phone (4a) Pro」の発表イベントを写真で振り返ると共に、日本市場における前年比 4 倍の成長達成を報告。
- 楽天モバイルと合わせた Nothing 製品の日本国内取扱店舗数は、全国 2,000 店舗を超える規模へと拡大。
- 日本特有の “通信キャリア主導の市場” という性質を深く理解した上で、“ものづくりへの評価が厳しい日本市場” においてこれほどの急成長を遂げられたことを、チーム全体の誇りと語る。
英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」の CEO である Carl Pei(カール・ペイ / @getpeid)氏は 2026 年 4 月 21 日(火)、先日開催された日本版「Phone (4a)」「Phone (4a) Pro」の発表イベントを写真で振り返ると共に、日本市場における前年比 4 倍の成長達成を報告しました。
Nothing は一応第一弾製品「ear (1)」から日本国内で展開を行っていて、Android デバイス第一弾「Phone (1)」もキャリアフリー版を日本で展開しています。しかし丁度 1 年前の 2025 年 4 月に、国内第 4 の携帯キャリアである楽天モバイルを唯一のパートナーとして、日本版「Phone (3a)」を電撃投入。しかも日本版「Phone (3a)」は、楽天モバイル限定カラー “ブルー” まで展開するという優遇ぶりです。
その後、「CMF Phone 2 Pro」「Phone (3)」「Phone (3a) Lite」も、唯一楽天モバイルが取り扱い。そして今回の「Phone (4a)」シリーズでは、「Phone (4a) Pro」を唯一楽天モバイルが取り扱います。
一方「Phone (4a)」は、新たな日本国内販売パートナーとなる KDDI の SIM フリースマートフォンブランド「au Flex Style」が取り扱いを開始。これにより、楽天モバイルと合わせた Nothing 製品の日本国内取扱店舗数は、全国 2,000 店舗を超える規模へと拡大されます。
そんな Nothing ですが、日本市場においては前年比 4 倍の成長を達成した模様です。Carl Pei 氏は、日本特有の “通信キャリア主導の市場” という性質を深く理解した上で、“ものづくりへの評価が厳しい日本市場” においてこれほどの急成長を遂げられたことを、チーム全体の誇りと語っています。














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