- 2026 年 4 月上旬から中旬にかけて、ついに「Pixel 10 Pro Fold」や「Pixel Tablet」といった Android デバイスでも、Android 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」作成機能を利用できるように。
- Android 版「Google フォト」アプリ v7.70 以降で、「Pixel 10 Pro Fold」や「Pixel Tablet」でも「ステッカー」作成機能を利用できるようになったことを確認。
- なお Android 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」作成機能は、4GB RAM 以上の搭載が基本要件。
Google は先々月末の 2026 年 2 月 27 日(金)、Google オンラインフォトライブラリサービス「Google フォト」の iOS 版アプリに当初展開していた「カスタムステッカー(ステッカー)」作成機能の、Android 版アプリへの展開を発表しました。
そして Android 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」作成機能は、2026 年 2 月末から 2026 年 3 月上旬にかけて展開開始。基本要件の 4GB RAM 以上を搭載する Android デバイスにて、「ステッカー」作成機能を利用できるようになりました。ただ当初、「Pixel 10 Pro Fold」や「Pixel Tablet」といった一部の Android デバイスには、なぜか「ステッカー」作成機能が展開されず、利用することができませんでした。
しかし 2026 年 4 月上旬から中旬にかけて、ついに「Pixel 10 Pro Fold」や「Pixel Tablet」といった Android デバイスでも、「ステッカー」作成機能を利用できるようになりました。Android 版「Google フォト」アプリ v7.70 以降で、「Pixel 10 Pro Fold」や「Pixel Tablet」でも「ステッカー」作成機能を利用できるようになったことを確認しています。


「Google フォト」アプリの「ステッカー」作成機能は、写真から被写体を切り抜いて簡単に「ステッカー」を作成できる便利機能です。使い方は簡単で、「Google フォト」アプリで対象写真を表示しつつ人やペットなどの被写体部分を長押しし、切り抜かれた被写体に対して表示されるメニューをタップするだけ。
Android 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」作成機能の場合は、「ステッカーをコピー」のみが表示されます。つまり、作成した「ステッカー」は、クリップボードに保存されるだけです。
ただし、「ステッカーをコピー」から近距離共有機能「Quick Share」を用いた画像共有も可能です。


一方 iOS 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」作成機能は、Android 版「Google フォト」アプリよりも進化しています。利用方法は同じく対象写真を表示しつつ人やペットなどの被写体部分を長押しするのみですが、「ステッカーをコピー」のほかに、「フェイス グループ」で分類されている名前「☺xxx」と、Google AI「Gemini」統合機能「Ask Photos」に質問できる「◆概要」も表示されます。
「☺xxx」をタップすると、その「フェイス グループ」と同じ被写体の写真が「Ask Photos」にてダイレクトに検索されます。「◆概要」では、「Ask Photos」のプロンプト入力バーが表示されるので、カスタム AI 検索が可能です。
さらに iOS 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」作成機能の場合は、「コレクション」タブの「ステッカー」メニュー内に作成したステッカーが保存されます。そのため、一度「ステッカー」作成機能で作成したステッカーは、「ステッカー」メニューから簡単に再利用が可能です。
「コレクション」タブの「ステッカー」メニューは、Android 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」作成機能ではまだ展開されていません。



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