- 正式発表もしくは正式な日本国内展開が発表されていないにもかかわらず、間もなく日本国内展開される可能性の高い 4 つの SwitchBot 新製品を紹介。
- 「SwitchBot リレースイッチ 1」「SwitchBot スマートデイリーステーション」「SwitchBot ロック Vision / Vision Pro」「SwitchBot サーキュレーター Pro」。
- 予約 / 発売開始時期が早い可能性が高い順。
2026 年は、「SwitchBot KATA フレンズ」「SwitchBot サーキュレーター(スタンド型)」「SwitchBot ボット Charge」と、「CES 2026」で正式発表した新製品を中心に続々と投入している、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot。
しかし、2026 年 4 月上旬の段階で正式発表もしくは正式な日本国内展開が発表されていないにもかかわらず、間もなく日本国内展開される可能性の高い 4 つの SwitchBot 新製品の存在も確認されています。4 つの SwitchBot 新製品は、「SwitchBot リレースイッチ 1」「SwitchBot スマートデイリーステーション」「SwitchBot ロック Vision / Vision Pro」「SwitchBot サーキュレーター Pro」です。
今回の記事では、そんな 4 つの SwitchBot 新製品を、予約 / 発売開始時期が早い可能性が高い順に紹介させていただきます。
「SwitchBot リレースイッチ 1」

「SwitchBot リレースイッチ 1」は、米国などの海外では 2024 年末に発売されたスマートリレースイッチです。
設置には「電気工事士」の資格が必須となることもあり日本での展開は難しいと思われていたものの、2026 年 3 月中旬に日本国内の SwitchBot 公式サイトに登場し、日本国内での発売の可能性が一気に高まりました。SwitchBot 公式サイトに登場した上に、税込み 5,480 円という価格も判明していて、いつ発売されてもおかしくない状況です。

「SwitchBot スマートデイリーステーション」

「SwitchBot スマートデイリーステーション」は、昨年末の 2025 年 12 月にその存在が初確認され、年始の 2026 年 1 月に「CES 2026」にて正式発表された、時刻や天気予報などを表示してくれる大型ディスプレイ製品です。
時刻や天気予報だけでなく、「Google カレンダー」「iCloud カレンダー」「Outlook カレンダー」「Yahoo カレンダー」を同期することでスケジュール表示を行うことも可能。バッテリー搭載品となるため、室内での移動などにも対応しています。
「SwitchBot スマートデイリーステーション」は SwitchBot 公式サイトにまだ登場していないものの、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリのデバイス一覧には登場しているため、間もなくの発売が期待されます。
「SwitchBot ロック Vision / Vision Pro」

「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」は、一応「CES 2026」ではしれっと発表されていた新製品ですが、2026 年 3 月中旬頃に Android / iOS 版「SwitchBot」アプリのデバイス一覧に登場したことで正式にその存在が確認された新製品です。
名前からもわかる通り、SwitchBot 大人気スマートロックシリーズ「SwitchBot ロック」の新製品ですが、これまでのサムターンに被せるような外付けタイプではなく、初のサムターン交換型スマートロック製品となることが判明しています。また、ロック操作用の内側ユニットとロック解除用の外側ユニットのセット商品となることも判明していますが、「SwitchBot ロック Vision」と「SwitchBot ロック Vision Pro」の違いは今のところ不明です。
「SwitchBot サーキュレーター Pro」

「SwitchBot サーキュレーター Pro」は、2026 年 4 月上旬頃に日本国内の Amazon.co.jp に商品ページが登場し、その存在が初確認されました。
しかも、「CES 2026」などでも発表されていない、完全な新製品です。バッテリー搭載かつ対応範囲が最大 30 畳と、既存の「SwitchBot スマートサーキュレーター(バッテリー式)」と同様の性能となることはわかっている一方で、何が “Pro” なのかはまだ不明な、現時点で謎多き SwitchBot 新製品です。













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