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Wear OSアプリ、64bitアーキテクチャ対応必須化

この記事のポイント
  • Google、Wear OS 向けのアプリにおける、64bit アーキテクチャ対応必須化を発表。
  • 2026 年 9 月 15 日(火)より、「Google Play」で新たにアプリを公開または既存アプリをアップデートする際、ネイティブコードを含むアプリは、32bit 版に加え 64bit 版の提供も必須化。
  • 要件を満たしていないアプリは、「Google Play Console」へのアップロードがブロック。

Google は 2026 年 4 月 1 日(水)、ウェアラブルオペレーティングシステム Wear OS 向けのアプリにおける、64bit アーキテクチャ対応必須化を発表しました。

Google は以前より、Android や Google TV プラットフォーム向けのアプリ要件として、64bit アーキテクチャ対応を必須化しています。Android 5 以降、64bit 対応 CPU をサポートしているため、アプリも 64bit アーキテクチャに対応することで、性能を十分に引き出せるようになります。

そして同様の要件が、Wear OS プラットフォームにも導入されます。2026 年 9 月 15 日(火)より、「Google Play」で新たにアプリを公開または既存アプリをアップデートする際、ネイティブコードを含むアプリは、32bit 版に加え 64bit 版の提供も必須化されます。この要件を満たしていないアプリは、「Google Play Console」へのアップロードがブロックされるようになります。

なお、32bit サポートに関するポリシー自体は変更されず、既存の 32bit CPU デバイスを利用しているユーザーには、引き続き 32bit 版アプリが配信されます。

Source:Google

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