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これが次世代「Pixel 11 Pro」?RAMスペックダウンの可能性も

この記事のポイント
  • Android Headlines は 2026 年 3 月 31 日(火)、次世代 Google Pixel デバイスの一つとされる「Pixel 11 Pro」のデジタル設計デザイン(CAD)ベースのレンダリング画像を独占公開。
  • 「Pixel 10 Pro」から大幅なデザイン変更はなし。
  • 伝えている情報の中で若干残念な情報は、「Pixel 11 Pro」に搭載される RAM で、近年の RAM 価格高騰を受け、16GB ではなく、12GB 程度にスペックダウンさられる可能性も。

いつも次世代 Google Pixel デバイスのレンダリング画像を先んじて独占公開する、海外メディア Android Headlines

その Android Headlines は 2026 年 3 月 31 日(火)、次世代 Google Pixel デバイスの一つとされる「Pixel 11 Pro」のデジタル設計デザイン(CAD)ベースのレンダリング画像を独占公開しました。先日の「Pixel 11」に続く公開です。

なお Android Headlines が公開した CAD ベースのレンダリング画像は Google 公式画像やその流出画像ではなく、ケースメーカーに提供される「CAD」データに基づいて作成された、いわゆるイメージ画像です。寸法などは合っているものの、細かなディテールは、製品と異なる可能性があります。

公開された「Pixel 11 Pro」の CAD レンダリング画像からわかることは、「Pixel 11」と同様で、「Pixel 10 Pro」から大幅なデザイン変更がないということです。むしろ、「Pixel 9」から採用されたリアカメラバーがほぼそのまま採用されています。

ただし「Pixel 11 Pro」のカメラバーも「Pixel 11」と同様で、ブラックカラー一色になる模様です。

気になるのは、カメラバーを含めた全体的な本体の厚みです。Android Headlines によると、「Pixel 11 Pro」では、「Pixel 10 Pro」の 12mm から 0.5mm 増加した 12.5mm となると伝えられています。なお「Pixel 11 Pro」の本体サイズは 152.7 × 71.8 × 8.4 mm とのことで、「Pixel 10 Pro」の 152.8 × 72.0 × 8.6 mm からさほど変わっていませんが、カメラセンサーの兼ね合いか、カメラバーを含めた全体的な厚みは増す模様です。

このほか Android Headlines によると、「Pixel 11 Pro」の主要スペックとして、1Hz ~ 120Hz の可変リフレッシュレート対応 6.3 インチの LTPO AMOLED ディスプレイや、7 コア構成の次世代プロセッサ「Tensor G6」を搭載する模様。通信用チップ(モデム)も、「Pixel 11」と同じく、これまでの Samsung 製から MediaTek 製の M90 5G モデムに変更される見込みで、これにより電力効率の改善とバッテリー駆動時間の向上が期待されています。

今回 Android Headlines が伝えている情報の中で若干残念なのは、「Pixel 11 Pro」に搭載される RAM です。近年の RAM 価格高騰を受け、16GB ではなく、12GB 程度にスペックダウンさられる可能性もあるとしています。

とはいえ今回の情報も出どころ不明で、未確定な内容を多く含んでいることはご理解ください。

Source:Android Headlines

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