- 楽天モバイル、2026 年 4 月 1 日(水)から楽天モバイル / NTT ドコモ / KDDI(沖縄セルラー)/ ソフトバンクの国内 4 大ケータイキャリア共同で提供を開始する非常時通信サービス「JAPAN ローミング」の対応製品を公開。
- 「JAPAN ローミング」は、災害などの非常時でいずれかのケータイキャリアのネットワークが利用できなくなった際に、他社のネットワークに切り替えて通信を可能にする非常時通信手段確保サービス。
- 製品によって対応する方式はもちろん、対応するケータイキャリアも異なる複雑な仕様。
楽天モバイルは 2026 年 3 月中旬、2026 年 4 月 1 日(水)から楽天モバイル / NTT ドコモ / KDDI(沖縄セルラー)/ ソフトバンクの国内 4 大ケータイキャリア共同で提供を開始する非常時通信サービス「JAPAN ローミング」の対応製品を公開しました。
「JAPAN ローミング」は、災害などの非常時でいずれかのケータイキャリアのネットワークが利用できなくなった際に、他社のネットワークに切り替えて通信を可能にする、無料の非常時通信手段確保サービスです。「JAPAN ローミング」では、通話 / SMS / データ通信(送受信最大 300kbps)を利用できる、限定的なエリアでの災害や通信障害を想定した「フルローミング方式」と、緊急通報サービスにだけ電話ができる、大規模災害や通信障害を想定した「緊急通報のみ方式」の 2 つの方式が用意されていて、災害や通信障害の状況に応じて、どちらかの方式が開放されます。

そして楽天モバイルは今回、Android / iOS デバイスを中心とした「JAPAN ローミング」対応製品を公開したわけですが、製品によって対応する方式はもちろん、対応するケータイキャリアも異なる模様です。また現時点で未対応だとしても、今後のソフトウェアアップデートで対応予定など、かなり複雑に入り乱れています。
まずはご自身がお持ちの製品が何に対応しているのか、確認することをオススメします。
Source:楽天モバイル












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