この記事のポイント
- SwitchBot、「SwitchBot リレースイッチ 1」について、公式サイトで「よくあるご質問」を公開。
- 取り付けチュートリアル動画も含めて全 7 項目。
- その製品の性質上、やはり専門的な内容。
IoT デバイスNo.1 ブランド SwitchBot は 2026 年 3 月 19 日(木)、おそらく間もなく日本国内で発売するリレースイッチ「SwitchBot リレースイッチ 1」について、公式サイトで「よくあるご質問」を公開しました。
「SwitchBot リレースイッチ 1」の「よくあるご質問」は、取り付けチュートリアル動画も含めて全 7 項目が公開されています。内容的には、その製品の性質上、やはり専門的な内容です。
ただ、誤字脱字も目立ちます。公開前にちゃんとチェックしているんだろうか。
関連記事

資格必須!「SwitchBot リレースイッチ」日本発売へ
なんとついに「SwitchBot リレースイッチ」「SwitchBot リレースイッチ 1」が日本国…
| ■ドライ接点の役割は何ですか? |
| 本質的にはリレーとして機能する ON / OFF スイッチであり、それ自体は電源を持たないため、干渉や電気的リスクを発生させることなく他のデバイスを接続またはトリガーできます。 SwitchBot リレースイッチ 1 の場合、ドライ接点は、ガレージドアやドアベルなどの低電力トリガーを操作するために使用でき、これらのデバイスを遠隔で作動させることが可能です。そのため、ホームオートメーション制御をシンプルかつ柔軟に統合できるようになります。 |
| ■消費電力はどのくらいですか? |
| ON 状態で 1.2W 未満です。 |
| ■太陽光パネルの発電電力を確認できますか? |
| できます。 太陽光パネルの電力レベルを監視する機能を備えており、エネルギー使用状況を確認するのに理想的です。 |
| ■直流負荷は測定できますか? |
| 直流負荷の測定には対応しておりません。 |
| ■中性線は必要ですか? |
| はい。正しく取り付けるため、および動作させるために中性線が必要です。 |
| ■屋外で使用できますか? |
| SwitchBot リレースイッチは防水・防塵保護を施していないため、屋外での使用には適していません。屋内でのみご使用ください。 |
■取り付け方法(チュートリアル動画)
「SwitchBot リレースイッチ 1」の日本国内価格は税込み 5,480 円ですが、まだ発売日は不明です。わかり次第、すぐに報告させていただきます。
















コメントを残す