この記事のポイント
- NTT ドコモ、2026 年 3 月 31 日(火)でサービスが終了する 3G 回線サービス「FOMA」とインターネットサービス「i モード」に合わせて、「d アカウント」の利用規約を改定すると発表。
- 「FOMA」「i モード」のサービス終了に合わせた記述削除などの調整。
- 「FOMA」契約のままのユーザーは 2026 年 3 月 31 日(火)をもって自動解約扱いとなるため、「d アカウント」の種別も「ドコモ回線の d アカウント」からキャリアフリー仕様の「ドコモの回線契約のない d アカウント」に自動変更。
NTT ドコモは 2026 年 3 月 13 日(金)、今月末の 2026 年 3 月 31 日(火)でサービスが終了する 3G 回線サービス「FOMA」とインターネットサービス「i モード」に合わせて、「d アカウント」の利用規約を改定すると発表しました。
今回の「d アカウント」利用規約改定は、「FOMA」「i モード」のサービス終了に合わせた記述削除などの調整です。改定される「d アカウント」利用規約は、2026 年 4 月 1 日(水)より適用されます。
ただ、「FOMA」契約のままのユーザーは 2026 年 3 月 31 日(火)をもって自動解約扱いとなるため、「FOMA」契約のまま自動解約となるユーザーの「d アカウント」の種別も、「ドコモ回線の d アカウント」からキャリアフリー仕様の「ドコモの回線契約のない d アカウント」に自動変更されるなどの、多少の混乱を招きそうな内容も含まれています。解約となった場合、これまで使えていた「電話料金合算払い」も利用できなくなり、「d 払い残高」契約なども自動解約となるなど、注意が必要です。
Source:NTT ドコモ












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