- Nothing、来月 2026 年 3 月 5 日(木)に正式発表する新型 Android デバイス「Phone (4a)」のカラーバリエーションとして展開する “Pink” と、そのデザイン秘話を公開。
- 「Phone (4a)」のカラーバリエーション “Pink” は、クリア素材と内部樹脂を微妙に着色することで実現した、Nothing 初のカラー。
- 屈曲光学系「ペリスコープ」レンズを採用するリアカメラも搭載。
英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」は 2026 年 2 月 24 日(火)、来月 2026 年 3 月 5 日(木)に正式発表する新型 Android デバイス「Phone (4a)」のカラーバリエーションとして展開する “Pink” と、そのデザイン秘話を公開しました。
「Phone (4a)」のカラーバリエーション “Pink” は、クリア素材と内部樹脂を微妙に着色することで実現した、Nothing 初のカラーです。立体的で深みのある色合いを実現しています。
そして「Phone (4a)」に新たな Glyph 機構として導入される個別制御可能なミニ LED ライトユニット「Glyph Bar」は、6 つの白色 LED と 1 つの赤色 LED を搭載。通知はもちろん、砂時計のようなタイマー機能も搭載し、たとえば赤色 LED は動画撮影中に光るなど、細部にまでこだわった Nothing ならではの仕様となっています。
「Phone (4a)」では新たに、屈曲光学系「ペリスコープ」レンズを採用するリアカメラも搭載。にもかかわらず、カメラの出っ張りも極限まで抑えたコンパクトな仕様です。
「Phone (4a)」は全体的に、曲線と直線を融合させたバランスの取れたデザインです。これは、「Phone (2a)」「Phone (3a)」の長所が活かされています。
そんな「Phone (4a)」は、2026 年 3 月 5 日(木)に正式発表です。ちなみに「Phone (4a)」には、Qualcomm Snapdragon プロセッサが採用されることも明らかとなっています。
Source:Nothing













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